「第二」「美術部」
この全く目新しさのない二つの言葉が合わさったら、こんなに新しいワクワクが始まってしまうなんて。
天才!
三枝先生が天才なのは知っていた気がしたのに、実はまだその底を我々は全く知らずにいたんだ。
この作品を10代の青少年が読んでしまったら、脳を焼かれて、美術部に入部届を出して黒歴史を量産しそうな魅力があります。
くたびれ始めた中年で助かった……
少しミステリーの風味がある現代が舞台の物語。
3話ぽっきりと思えないボリューム感を感じます。
絶世の美少女と二人っきりの部活動に、青春の煌めきを感じちゃう人は是非とも読んでみてね!