麻酔への応援コメント
本作、ちゃんと理解した方いますか?ネタバレ含んでOKなんで解説してもらえませんか?私の解釈は、青春がビジネスにされてるという話でもなくて他に意味がありそうだけど、断言しきれなくて。官僚?が官僚すぎる気がしましたが、この大臣ってあの方ですよね笑 そうなら、かなり皮肉が効いてる笑
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
青春期に関しては、仰る通りです。
断言しきれない読み方をしていただけたことを、嬉しく思います。
当方としては、青春期の痛みやゆらぎ、人との関わりや繋がりは、本来、社会に出た後でこそ麻酔のように人を救ってくれるものではないか、という感覚で書いております。
それを逆に社会の側が管理しようとする、その不気味さをブラックユーモアとして仕上げました。
だからこそ、官僚たちも必要以上に官僚らしい言葉遣いにしております。
大臣は……そうですね。ボディも殴ってはいけませんよね。
青春ドラマで大活躍された、あの方を想像していただければ、オチとしては最高です。
麻酔への応援コメント
厳しいノルマに追われる営業マンの日常と冷徹な役人たちの会話が交互に描かれる構成が乾いていて面白いですが、公園でみかんを握りしめながら過去の部活動を思い出す場面にはやりきれない空気が漂っていましたね。高校時代の努力や仲間意識が大人になってからの辛い現実を耐えるための麻酔でしかないと言い切るラストは非常に辛辣で印象に残りますが、真面目に働いても報われない若者の姿とそれを数字や統計としてしか扱わない上層部の温度差がリアルでした
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
アーヤトッラー先生
ご感想本当にありがとうございます。
営業マンの日常と役人たちの会話の構成、公園でみかんを握る場面、そしてラストの「麻酔」まで丁寧に読み取っていただけて、本当に本当に涙が出るほど嬉しかったです。
作品フォローまでしていただき、励みになります。
先生のご活躍も拝見しつつ、こちらも励んでまいります。
執筆頼んでいきます。感謝。