鈴懸さまいつも応援頂き本当にありがとうございます。今回のエッセイ、自分事のように読ませて頂きました。なにか言わなきゃ、と思いつつなにも言葉が出て来ませんでした。せめて星の数でコメントに変えさせて頂きます。これからもよろしくお願いいたします。
作者さまが、医療従事者という専門的な視点を持ちながらも、一人の子としてお父さまの死に向き合った葛藤が綴られています。自分のための備忘録として書かれたからこそ、偽りのない感情が詰まっているように感じられました。大切な人との「今」を、改めて見つめ直したくなる作品です。
これは一つの解答であり、一例です。 永遠に答えは見つからず、模範解答も存在しない。 いつか必ず直面するその時を前に、「残されるもの」はどうするのか。また、「残していくもの」はどうすべきか。 生きている限り絶対に避けられない終わりを、いかに悔いのないものにするか。 大切な人たちと、いっしょに考えよう。
私もこんなふうに看取られたいです。「もっとできることがあったのではないか」ありません! あなたは十分よくやりました!ということで、私の看取りもお願いします!
凄く大事な話なので皆さんに読んでもらいたいです。もしもの時に経験者の御話は非常に大切なので。