応援コメント

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  • 読了させて戴きました。

    「スタンド・バイ・ミー」のようなストーリーかと思いきや、かなり違ったもので大変驚きました。
    けれども「団地から引っ越す」という事が一つの区切り、これからの成長への第一歩ともなる──

    団地。不思議な場所ですね。
    ある人はそこに懐かしさを感じますが、別の人は「取り残されたものの悲しみや怪異」を感じる。

    そちらを充分堪能させて戴きました。
    誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫様、いつも拙作を追いかけてくださり、また本作を最後までお読みいただき、こちらこそ誠にありがとうございました。

    予告とはかなり違う展開になってしまい、驚かせてしまってすみませんでした(汗)。

    湊と透真の関係には、ゴーディとクリスの関係性をほんの少しだけ重ねていました。また、もう会えない「あの頃の友だち」を振り返る湊の語り口も、どこか『スタンド・バイ・ミー』の変奏のようになれば、と思いながら筆を進めていました。

    ……とはいえ、結局はまったく違う話になってしまったかもしれません(笑)。

    最終話はいくつかのパターンを考えたのですが、「まだ人の形をしていた少年探偵団との別れ」に着地したという意味では、かろうじて……。

    ちなみに、もう少し怪異側へ寄せていたら、完全に『サマー・オブ・84』の後味になっていたかもしれません。

    団地という舞台設定も、私自身の経験に基づくものではありませんが、あの独特の閉塞感とノスタルジーが、この物語にはぴったりではないかと思っていました。

    団地に宿る「懐かしさ」と「取り残されたものの悲しみや怪異」の両方を感じ取っていただけたことが、大変嬉しいです。

    素敵なご感想を、本当にありがとうございました!

  • 最後まで楽しく読ませて頂きました。
    怪異を解決したつもりが、そこに組み込まれる、
    ということが過去にも似たことを繰り返してきたのかな、と感じました。
    解決を先延ばしとする選択が、よい結果に繋がれば思います。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。また、作品を深く読み込んでいただいた鋭い考察まで……大変嬉しく思います。

    本作の怪異は、超自然的なものというより、団地という共同体が生んだ回路のバグ、をイメージしていました。雨ノ週さんのおっしゃる通り、過去にも似たことが繰り返されてきたと考えると、より不気味さが増す気がしますね。

    残った六人はどうなるのか、湊は本当に戻ってくるのか、明確な答えは用意していないのですが、その余白も含めて楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • 第三話 影ふみへの応援コメント

    おおー、なるほど、こういうオチでしたか。
    怪異の方にばかり注意が向いていたので見事にやられました。面白かったです!

  • 第一話 夕焼けの赤いひとへの応援コメント

    いきなり空気扱いにされるとか怖い( ゚Д゚)!!

    世界の認識から外れるのかな。

    結構本格的なホラーになっていて面白かったです!

  • 告白への応援コメント

    冒頭の文章がすごく引き付けられて思わず物語に入り込んでいました!

    ホラーミステリーなのかな?

    謎がいっぱいありそうで今後の展開に期待が持てます(*'▽')!