2026年4月13日 02:26 編集済
パラディオへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!この作品を見て、「描写」がすごく上手いなと感じました!石灰の粉、湿った土、脈打つ大理石。五感に訴える力が確かにあります!だからこそ、「説明」を捨ててもいいんじゃないかと、勝手な意見ですが、ラストの第7章で、マルコがバシリカの柱に触れて終わる。これ、すごく綺麗にまとまってるんですが、綺麗すぎて毒が消え出るのではないか?と思います。もう少し突き放した書き方や後味の悪いラストになら…などと感じまして…本当に勝手な意見ですので、全然聞き流してくださいね。自分が特に気に入ったところがあって、第3章の「パラディオは、消えゆく息子の『声』を、この世に繋ぎ止めようとしたのではないか?」というシーンで、「不浄な建物」を作った理由が、単なる狂気じゃなくて「愛ゆえの禁忌」だったという落とし方。完璧な黄金比では神に召されてしまう。だから、神に届かない「歪んだ比率」の中に、死んだ息子の魂を留めておこうとした……。この解釈は、歴史の隙間を埋めるフィクションとして最高にロマンチックで、最高にエグいと思いました!ワクワクする作品をありがとございます!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます✨おっしゃる通り少し、説明が多かったなぁ、と感じています。失敗作だったと痛感しています。これからも、作品を届けていきますので、応援していただけたら、うれしく思います。お互いに頑張りましょう✨
編集済
パラディオへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
この作品を見て、「描写」がすごく上手いなと感じました!
石灰の粉、湿った土、脈打つ大理石。五感に訴える力が確かにあります!
だからこそ、「説明」を捨ててもいいんじゃないかと、勝手な意見ですが、
ラストの第7章で、マルコがバシリカの柱に触れて終わる。
これ、すごく綺麗にまとまってるんですが、綺麗すぎて毒が消え出るのではないか?と思います。
もう少し突き放した書き方や後味の悪いラストになら…などと感じまして…
本当に勝手な意見ですので、全然聞き流してくださいね。
自分が特に気に入ったところがあって、
第3章の「パラディオは、消えゆく息子の『声』を、この世に繋ぎ止めようとしたのではないか?」というシーンで、
「不浄な建物」を作った理由が、単なる狂気じゃなくて「愛ゆえの禁忌」だったという落とし方。
完璧な黄金比では神に召されてしまう。
だから、神に届かない「歪んだ比率」の中に、死んだ息子の魂を留めておこうとした……。この解釈は、歴史の隙間を埋めるフィクションとして最高にロマンチックで、最高にエグいと思いました!
ワクワクする作品をありがとございます!
お互い頑張りましょう!
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます✨
おっしゃる通り少し、説明が多かったなぁ、と感じています。失敗作だったと痛感しています。
これからも、作品を届けていきますので、応援していただけたら、うれしく思います。
お互いに頑張りましょう✨