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  • 第1話 春の光への応援コメント

    「昨日まで、そこに誰かが座っていただろうか」という一文が、物語を一気にミステリアスに変えるフックになっていて凄いです。遥が感じている「安心と高揚」のすぐ隣に「違和感」が並んでいる描写が、あやふやな記憶のリアリティを見事に突いていますね。

    作者からの返信

    てっぺいさま

    コメントありがとうございます。
    あの一文に気づいていただけたこと、とても嬉しく思います。
    ささやかな違和感が、気づかないうちに日常の輪郭を揺らしていく——そんな感触を、そっと忍ばせるように書きました。

    「安心と高揚」のすぐ隣にある「違和感」は、誰の記憶の中にも、静かに息をしているものだと思っています。そこに触れていただけたことが、何よりありがたいです。

    丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました。