応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • DPCの事をよくぞーー!書いてくれました。
    この制度のせいで、とにかく病院は早く退院させたがりますが、
    治療途中とも思わられる患者さんの退院は本当に困ります。
    私の時代は最後までの経過をきちんと見たから再入院が少なかったのに。
    病院は必死です。

    作者からの返信

    毎話の熱い応援と、DPC制度へのリアルな共感をありがとうございます!「私の時代は…」という医療現場の歴史を知るおしたし様だからこそのお言葉、深く胸に刺さりました。
    治療と経営の狭間で必死な病院の裏側、まさにパルマも今や「黄色信号」の瀬戸際でございます(笑)。
    かつての良き医療を知る大先輩にそう言っていただき、このテーマに踏み込んで本当に良かったです。
    次回もハラハラする「回診」にお付き合いください!

  • これは知りませんでした。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    毎話の温かい応援、誠にありがとうございます!
    いつもプロフェッショナルな視点から鋭い考察をくださるおしたし様に、まさか「勉強になった」とおっしゃっていただける日が来るとは……!
    作者としてこれほど光栄なことはありません。
    今回の「閉じない耳」の病態は、少し珍しいですが苦しまれている方の多い疾患です。名医の知的好奇心を少しでも刺激できたなら本望です。
    次回の回診(更新)もお楽しみにお待ちください!

  • もう、孫のお世話するようになってから口唇ペルヘスが絶賛発生しまくり中です。

    作者からの返信

    毎話の温かい応援、心より感謝いたします!
    お孫さんのお世話、本当にお疲れ様です。
    お孫さんへの深い愛情と引き換えに、免疫力が低下して「口唇ペルヘス」が絶賛大活躍中とのことで、微笑ましくも御身体が心配でございます。ウイルスをも活性化させるお孫さんのパワー、恐るべしですね……!
    本作を読む時間が、抗ウイルス薬代わりにホッと一息つける時間になれば幸いです。
    どうかご無理なさらず、次回の回診もお待ちしております!

  • あの、コメントの返信が大変ではありませんか?
    面白くて、コメントしちゃってますけど、、。
    すいません。

    私は帯状疱疹ワクチン2回しました、、。
    たっかーーい!!
    でも10年効果あるらしいです。おーほほほ。

    作者からの返信

    毎話の応援とお気遣い、誠にありがとうございます!
    返信は大変どころか、皆様との交流が執筆の一番の原動力であり、日々の楽しみですのでどうぞご安心ください。
    そして帯状疱疹ワクチンの2回接種、見事な自己防衛投資です!
    お値段は張りますが、10年間の安心とあの素敵な高笑い(笑)を買われたと思えば大変有意義な選択かと存じます。
    これで今後10年、当院への通院も安心ですね。
    次回の回診もお待ちしております!

  • 先生すごいなぁ。診療内科の医師の役目まで果たしてますね。本来、総合診療科はそうであって欲しいですよねーー。

    オレキシン受容体拮抗薬が今、依存性も低いと言うことで診療内科での不眠の第一選択になってるようですが、これ、悪夢を見ると言う患者さんが結構いらっしゃいます。私もこれは悪夢みてダメです。

    ところで、医療に詳しいなぁと思いますが、医療関係者なんですか?
    こんなん聞いてええんかしらー?m(_ _)m

    作者からの返信

    毎話の応援と、オレキシン受容体拮抗薬の「悪夢」というリアルな臨床知見をありがとうございます!
    私の正体へのご質問、大変光栄です。実は医療従事者……ではなく、夜な夜なパルマ総合クリニックのカルテを盗み見ているただの熱心な「見習い」でございます(笑)。皆様の応援と取材の成果が届いて嬉しいです。
    次回の回診もお待ちしております!

  • 「原発性アルドステロン症」正に自分が持ってる病気なので、読ませて頂きました。20年程前から降圧剤飲んでいて、低カリウムを毎回指摘されて来たのに、そのまま。病院を替えて検査入院して病名が確定しました。ただ、CTでは副腎に腫瘍は認められず、現在ミネブロ+降圧剤で凌いでます。
    興味深いので、他の話も時間のある時に読ませて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    コメントをいただき、誠にありがとうございます。
    ご自身の病状と重ね合わせて読んでいただけたとのこと、作者として身の引き締まる思いです。長年の治療を経てようやく病名が確定されたとのこと、これまでのご苦労はいかほどだったかとお察しいたします。
    同じ疾患を抱える方からの「興味深い」というお言葉は、何よりの励みになります。
    お体どうぞ大切になさってください。

  • 貧血と言うのはすぐにわかりました。
    原因は何か?
    やはり、消化管からの出血を疑いますよね。
    タール便がででるとすると、上部消化管からの出血も疑いに入ると思うのですが。
    大腸の場所にもよりますが、大腸下部からの出血の場合、鮮血が多いと思います。
    だから、患者さんは痔だと勘違いして放置してたりが良くありました。

    作者からの返信

    毎話、精密な「誌上コンサル」を賜り光栄です!
    貧血の背後に潜むリスクから「痔だと思い込む患者心理」というリアルな臨床現場の苦労までお汲み取りいただき、思わず膝を打ちました。
    便の色から出血部位を即座に割り出す貴殿の慧眼は、パルマの医師たちにとっても最大の脅威かもしれません。
    今後も名医の目を欺けるか、あるいは納得していただけるか。
    次回のカンファレンスもお待ちしております!

  • 題名で逆流性食道炎だよねーー。

    ただ、逆流性食道炎も気をつけないとパレット食道に細胞変化起こしますから。
    寝る前のラーメン、やめた方がいいですね。

    作者からの返信

    毎話の温かいご声援、心より感謝いたします。
    タイトルから即座に「バレット食道」へのリスクまで予見されるとは、さては貴殿、パルマ総合クリニックの影の院長でしょうか。
    専門的な知見に基づく「生活指導」、作者としても肝に銘じます。
    寝る前のラーメンの誘惑に打ち勝つことこそ、今作のテーマである「自分を変える勇気」の第一歩かもしれませんね。
    ぜひ、次回の回診でも鋭いツッコミをお待ちしております!


  • 編集済

    呼吸音の呼気の最後の音で喘息特有だと思いました。
    ただ、風邪をきっかけに起こっていることを考えると咳喘息が浮かびました。
    ステロイドのエアゾールで収まったのでやはり、そうですね。

    最近、咳喘息の人多い気がするんですよね。
    呼吸器の病棟にいた時は純粋に喘息の患者さんが多かったですが。

    こんな小さな医院でスパイロまで検査器具があるのにびっくり‼️です。

    作者からの返信

    毎話の鋭い「診断」、誠にありがとうございます!
    呼気の最後の一音から病態を読み解くとは、まさに呼吸器のプロフェッショナル……!その慧眼に深く敬服いたします。
    スパイロへの驚き、光栄です(笑)。院長の並々ならぬこだわりが、小さなクリニックを設備過剰なまでに充実させてしまったようです。現場のリアルな実感に基づいたお言葉を糧に、今後も名医の目に適う物語を綴ってまいります。
    次回の「定期受診」もお待ちしております!

  • 腰が痛いでそうかなぁと思いました。

    やばいです。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

    作者からの返信

    コメントをいただきありがとうございます。
    「腰痛」というサインから即座に事態の危うさを察知されるとは、さてはおひたし様、当院の特別顧問を務められる名医とお見受けしました。
    あの緊迫感溢れる絵文字に、作者としても身が引き締まる思いです。
    専門職の方に「やばい」と言わしめるこの難局を、パルマの面々がどう切り抜けるのか。ぜひ次回の「診察」も、お立ち会いいただけますと幸いです。

  • 咳が続く。の訴えはどう判断したんですか?

    手のひらが黄色い時点で肝、胆系に何かある、しかも市販のサプリの量から
    薬剤性の肝障害だろうと推測しました。

    しかしながら、咳と肝障害の関係は?

    作者からの返信

    ご愛読と鋭い考察をありがとうございます!
    手のひらの色やサプリの摂取量から、即座に薬剤性肝障害を推察されるとは……その高い見識に、作者として脱帽いたしました。
    ご質問の「咳」については、まさに今作の診断の要となる部分です。
    肝と肺の意外な関連か、あるいは別の病態が隠れているのか。
    名医のような洞察力を持たれる菜の花のおしたし様に、納得の「処方箋」をお届けできるような展開にしております。
    もしお時間がありましたら、続きも読んでいただけますと嬉しいです。

  • 面白いかったです。

    医師の採血項目で腎性高血圧を疑ってるとわかりました。
    その後の腎エコーで腫瘍、なるほどです。
    先生いい腕してます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    検査項目のわずかなヒントから腎性高血圧、そして腫瘍の可能性まで見抜くとは……さては、菜の花のおしたし様、パルマ総合クリニックの隠れ名医ですか?(笑)
    専門的な描写にこだわった甲斐がありました。
    鋭い「診断」をいただけて、作者としてこれほど心強いことはありません。今後も、名医の目さえ欺くような(?)熱い展開が続きます。
    またの受診……あ、応援をお待ちしております!

  • いや、知識がすごくないですか?これ、誰でも書けるような話じゃないですよ。医療知識が専門的で圧倒されます。すごいためになります。ゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    身に余るお言葉、ありがとうございます!
    実は昔、医療現場で、一条院長に負けないくらい『お節介な知識』を叩き込まれた経験がありまして(汗)。
    今後も、皆様の『心の処方箋』になるようなエピソードをお届けしたいと思います。ぜひ、診察の続きもお楽しみください。