ゾンビになることって、ある種悲劇的に描かれるものですが、そういった前提を反転させるくらいに、なんだかんだ日常的なやりとりが印象に残ります。ゾンビで、ラプソディーで、子供は意外と親のことを見ているもので。人生で何が正しくて、間違っているかもわからない。ただ、真理はきっといつも一つ。ゾンビだって、人生を楽しんでいいんだって。