登場人物の背景設定や風景描写が少し多くて、悪く言えば読むのに体力いる場面があるけどよく言えば心理描写や戦闘描写が豊富だから味わい深いなと思いました!!じっくり読みたい人にはおすすめ!コメディ増えるのは2章からかな。
持たざる者としての足掻きと、妹たちの無垢な日常。 そこにはノアが必死に守ろうとしている人間らしさが詰まってる。しかし怪物ゼノヴァの懐に飛び込んでからのノアは、その人間らしさを完全に封印し、冷徹な悪魔へ変貌する。 ルビアの大切な原稿を灰にし、実験場の肉塊を前に瞳を輝かせ、実の妹に絶望の眼差しを向けられる。そのすべてがゼノヴァを欺き、完璧なタイミングで首をハネるための布石であるという事実が、読む者の胸を激しく締めつける。
普段小説はあまり読まないけれど、惹き込まれる内容で毎回更新楽しみにしてます。
娘と読んでいます。黒幕感があって楽しい。
普通におもろい
ノアの気持ちが分かりません。いい意味で。