冒頭のシリウスと彼女の別れがあまりにも切なく、その後に三千年前という壮大な時間軸へ切り替わる構成が印象的です。英雄や神といったスケールの大きい物語へとつながっていく壮大な冒頭でした是非読んでみてください
神と妖が実在する世界観の作り込みがかなり丁寧で、一気に引き込まれました。特にセリオスの“英雄なのに妙に俗っぽい”キャラが魅力的で、重厚な設定の中でも会話が軽快で読みやすいです。ワルトシルアとの掛け合いも心地良く、神話級の話をしているのに空気が柔らかいのが作品の強みだと思いました。
神様が実在する世界。魔物がおり、か弱い人間には厳しい世界。英雄が人々の希望。まだ話が序盤で、背景など分からない部分が多いですが、どのような展開になるのか楽しみな作品。
導入から面白い、太陽の神の勝負内容もあっぱれ続きが気になるような物語!是非とも続きが見たい