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    第3話:面倒なやつへの応援コメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    プロローグで舞桜が「私のためだけに世界の理を壊した」と言う。これはかつての『エヴァンゲリオン』や『最終兵器彼女』みたいな感じがしました。

    君と僕の感情が世界の命運に直結するセカイ系の構図なのですが、主人公が「加害者」のポジションを自覚的に引き受けている点がそれらとは一線を画していると思います。

    「みんなのために犠牲になる私」に酔っているんじゃなくて、「みんなを幸せにするために世界をバカにした」という、理を壊す、傲慢なまでの愛。

    この「傲慢な聖女」というキャラクター造形が、今の読者には刺さるフックになっていて、続きがすごく気になる作りになっていますね!

    また、第2話でさらっと「この学校、偏差値30切ってるから」という台詞が出てきますよね。これ、一見ただの自虐に見えのですが、私はすごい不気味に思えました。

    「世界の理を壊した」結果の再構成された日常なのか、あるいは「エリートとしての自分」を捨てた結果の掃き溜めなのか。

    舞桜のような「血で汚れた」という自意識を持つキャラを、わざわざ「底辺校」という舞台に置くことで、周囲の無垢さ(昧の明るさ)と、主人公の異質さのコントラストを強調している。

    これは構成として見習うべきだなぁと感じてます。

    最後に、九尾の狐が「コップ」に化けていて、油揚げで釣られる。この「デフォルメされた記号的なマスコット」が出てくることで、物語がシリアス一本槍に倒れるのを防いでいる。

    でもね、私にはこの天狐は「舞桜の精神的な重し」に見えましたよ!

    九尾という強大な存在を「肩に乗るサイズ」に飼い慣らしている。これは舞桜が自分の強大な力や罪を、日常という檻の中に必死に閉じ込めているメタファーとしても読めるわけよね!

    キャラクター自体を暗喩に用いて駒として動かすのはかなりのメタ的思考がないとできないと思うので、何度も作っては推敲されているのではないかと、努力が見えました。

    これからも頑張ってください!

    お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    長文のご感想ありがとうございます!(本当に励みになります)
    ご期待に添えるようにこれからも全力で頑張っていきますっ!
    サカザキさんのご活躍もお祈りしております!

  • 世界の理、仕事、九尾と気になる要素が沢山です!これからのお話が楽しみです!また新しい話が投稿されたら観ますね!応援してます。


    私も初心者なのでお互い頑張りましょう٩(ˊᗜˋ*)و

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    期待に答えられるように頑張りますね!