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  • 冒頭のモンブランのクリームの描写で引き込まれて読みました。
    階段を下りていくときのはやるきもちと、リズミカルな描写と文章がとても好きです。
    最後、淡い恋を思い出しながらワンカップ片手という対比が、ぐっときます。
    ひとりで見る夜桜でこれまでのことを思い出す、というのが、紆余曲折を経て等身大の自分になった感じがあって、主人公の、ここに書かれていない大学受験とか仕事とかを想像して、よい読後感にひたれました。