関ヶ原の霧の中、隻腕の天才剣士として前線に出ながら、内心は「あーあ、なんでこんなことになってしまったのか」「腹が痛い。帰りたい」という第1話が最高だ。外見の勇壮さと内面の小市民ぶりの落差が笑えるのに、草餅の記憶と兄への後悔が絡まる場面でぐっと情感が増す。「俺は兄上を愛していたんじゃ」という独白のあと、次のエピソードタイトルが「転生先は恵まれた世界」——転生もの定番の入口をこんなにも濃密な人間ドラマで飾れる作品は珍しい。
内容やキャラは面白いです。けど戦国時代からの転生にしては主人公の設定が現代人寄りの作品です。ある程度の戦国時代の知識がある方が読むと違和感があるので、前世が武士でなくとも読めると思います。あとイラストがダークファンタジー系なのに文が明るめです。三人称式の方が合ってたかも。
主人公の口調が元武士なのに現代すぎるストーリーは面白いからもったいないと思う
His jouney is amazing it reminded me of kenshin himura and frieren I hope he ends up happily