2026年4月17日 20:08
第12話 夏果への応援コメント
感想文記憶とは、ただ思い出すためのものではなく、誰かを「存在させ続けるための場所」なのだと、この物語は静かに語っている。消えていく世界の中で、抗う手段はあまりにも頼りない。それでも紬は、忘れないという選択をする。その決意は、愛と呼ぶにはあまりにも切実で、しかし確かに優しい。夏の終わりの空気のように、触れれば消えそうなものを、最後まで手放さなかったこと。その行為そのものが、ひとつの救いとして胸に残った。 春風あくび
作者からの返信
コメントありがとうございます!私が作ったテーマ! そのまんまです! こんなにくみ取ってくれるなんて、思いませんでした。物凄く嬉しいです。ありがとうございます。狂喜乱舞
2026年4月16日 23:11
途中までホラーかと思うほどの不気味な描写に惹きつけられ一気に読んでしまいました!温度で始まり、温度で終わる綺麗な円環でした!面白かったです!
ありがとうございます!うれしいです!
2026年4月16日 02:45
感動しました。凄いなぁ。ありがとうございました。
あ、ありがとうございます!狂喜乱舞しております。ありがとうございました!
2026年4月15日 19:07
第9話 約束への応援コメント
猪本杜奈さん、面白かったです。読んでてどんどん不安になって、最後まで読んでしまいました。ありがとうございました。
コメントありがとうございます。嬉しいです。続きも、お楽しみに✨️
2026年4月15日 16:50
第1話 欠落への応援コメント
なにか、夢の中の出来事のような不思議なストーリーですね
コメントありがとうございます。そうですか? 嬉しいです。
第12話 夏果への応援コメント
感想文
記憶とは、ただ思い出すためのものではなく、誰かを「存在させ続けるための場所」なのだと、この物語は静かに語っている。消えていく世界の中で、抗う手段はあまりにも頼りない。それでも紬は、忘れないという選択をする。その決意は、愛と呼ぶにはあまりにも切実で、しかし確かに優しい。夏の終わりの空気のように、触れれば消えそうなものを、最後まで手放さなかったこと。その行為そのものが、ひとつの救いとして胸に残った。
春風あくび
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私が作ったテーマ! そのまんまです! こんなにくみ取ってくれるなんて、思いませんでした。
物凄く嬉しいです。ありがとうございます。
狂喜乱舞