全体としてはライトノベルというよりは一人称型の偉人伝やライトな架空歴史書のようなものな印象を受ける。
例えば某宇宙戦艦戦国時代のようなものと認識しているが、このジャンルが個人的に大好きで、フィクションと歴史書と大河ドラマのミックスのようないい作品だと感じている。
もちろん例の作品も好きだが、それとはまた違う良さがあり、例の作品がシリアス寄りに対して、この作品は若干コミカル寄りだ。好きだ。
率直に個人の感想として申し上げれば、続きが読みたい。
だが、もちろん作者さんの都合もあるだろうし、催促することはできない。苦しい。
だが作者様には無理なく気ままに自由に書いてもらいたい。
…デモヨミタイモノハヨミタイ
よって心の声をあげさせてもらう。
ーーーつ゛つ゛゛き゛か゛よ゛み゛た゛い゛゛!!