第21話 量子論
量子論の先生が、ユーチューブに出ていて、
いよいよ、量子学が一般化される日が近い。
量子学は、学者のためのものだったが、一般的に知られる日も近い。
スピリチュアルからすれば、現在の苦難は、ひとつの宇宙にすぎず、
こころがまえ一つで、世界は変わり、幸福な毎日を手にできるだろうというのが、まさにスピリチュアルである。
たとえば、ヨガをはじめる人もいるだろう。
ヨガマットは、それほど高価なものでないから、購入するのに、
何千万円も必要ではない。つまり、大谷翔平と同じような収入でなくても、
ヨガマットは購入できるだろうし、ヨガははじめられる。大谷が
ヨガマットを持っているかどうか、わたしは知らない。
例えば、ヨガをはじめて、会社における人間関係が改善した。
苦手な人が転勤していった、などということはおこりうるだろう。
いやな人が遠ざかったのはよいことだし、この人のヨガとは
無関係かもしれないが、体を動かすのは、まんざら悪いことではないだろう。
わたしもスクワットをはじめて、2か月くらい経過したように思う。
わたしの主観かもしれないが、腹が少々へこんだように見える。わたしは
鏡を見る。
わたしも職場へ行って、日銭をかせいでいるが、職場の各自が、
小さな職場だが、ポジティブシンキングになってくれればと思う。
そういった職場は、客もよく来るし、翌月の給与の心配もいらないから、
正のスパイラルがはじまるのではなかろうか。不幸がつづくという表現があるけれども、幸福もつづいた方がよいのである。不幸中の幸いでなく、幸いをそのまま手にすればよいのだ。
マルチバース論のように、いろいろな可能性があり、その間を
わたしが行き来しているという考え方は、まだ一般的ではない。
つまり、まずい場面がつづくということは、その宇宙にわたしがいるのであり、
なんらかのカタチで、例えば、思考を変更することで、別世界へ行けば、
不幸つづきから抜け出し、薔薇色の人生がはじまると、よくスピリチュアルでは
言われるように思う。しかし、わたしは、大谷のような収入を得ていない。
ユーチューブで、ギターを教えている。わたしのギターは
兄ゆずりだが、わたしが、アカデミックに、みんなに教えようと思う。
考えてみたら、わたしの蕎麦は、父ゆずりであり、父から兄に
世代交代したのかもしれない。人間は、なんらかのカタチで、このように
伝承していく生命体である。マルチバースの話しからは逸脱したが、最後は
ギター教室について言及した。
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