ようこそ幽魔町へ

滝村礼二

【読み飛ばし可】かんたん設定説明

本作のストーリーは、序盤では『戦っている相手(幽霊)やキャラの能力(霊能力)がなんなのかがそもそもわからない』という構成になっています。

計算した上での組み立て方ではありますが、いちおう説明書きを最初に置いておきます。


これらの内容は作中で段階的に明かされていくため、作品本来の形で楽しみたい方や、面倒な説明を読むのが嫌な方は読み飛ばしてください。(第5話冒頭で霊能力に関しておおまかな説明が行われる予定です)


ざっくり解説↓


本作には「霊」や「幽霊」といった独自設定が登場する。


人は死にかけると霊(脳波)が外に出る。


それが集まったものが幽霊であり、生前の願いで動く。放置すればするほど凶悪で強大な存在になる。


死にかけて生き延びた人間は霊能力者になるかもしれない。




ここから下は詳細すぎるので本当に読まなくていい

↓↓↓↓↓↓↓↓


【キャラクター設定】


[幽ヶ崎霊禍](ゆうがさき れいか) 12歳 女

両親を幽霊に殺され、姉の世話をしながら幽霊を狩るヤングケアラー小学六年生。短気かつ粗暴だが賢い。幽霊を絶対に殺す。

不死鳥(悪魔の一種)の力により、筋力強化と防御と身体再生と少しの遠距離攻撃ができる。


[墓山亘](はかやま わたる) 12歳 男

ある事件を機に、霊禍の相棒になった同級生。冷静で真面目そうだが霊禍のために全てを尽くすクレイジーボーイ。静かな場所が好き。

霊能力『ウィズ・グレイヴ』により、小柄な守護霊グレイヴを使役できる。また、1日3分限定でグレイヴと融合し、巨大な怪物に変身できる。変身後は本人の傷が治る。



【霊とは?】


この世界には「霊」と呼ばれるエネルギーが存在する。これは特別なものではなく、脳を持つすべての生き物が発しているもので、その正体は脳の働きによって生まれる脳波である。


普段、この霊は体の中で完結しているが、人が死に直面したときだけ例外が起こる。死の直前になると霊は異常なほど強まり、体の外へと放出される。



【幽霊とは?】


こうして放たれた霊が集まり、自ら動くようになった存在が「幽霊」である。幽霊は、生前に抱いていた強い願いをもとに行動するが、その多くは「生きたい」という単純なものである。願いが叶うか、あるいは叶わないと理解したとき、幽霊は消滅する。


幽霊は最初は弱く、人の目には見えないことが多い。しかし、霊を集めて強くなることで、次第に実体を持ち、人の目にも見えるようになる。


また、霊には互いに引き合い、力を増幅させる性質がある。そのため、霊同士が結びついて新たな幽霊が生まれたり、既存の幽霊が他の霊を取り込んでさらに強くなったりする。大規模な事故現場などに幽霊が集まりやすいのも、この性質によるものである。


こうした理由から、幽霊は放置すればするほど危険な存在となる。中には強大な力を持ち、人間のように思考し、言葉を理解するものも現れる。さらに一定以上の力を得た幽霊は、特別な力(霊能力)を扱うようになる。



【霊能力/霊能力者とは?】


人が死にかけたときに強まる霊を、そのまま体内に留めたまま生き延びた場合、その人は特別な力を扱えるようになる。このような存在は「霊能力者」と呼ばれる。


霊能力の種類は非常に幅広く、戦闘に向いたものから、その人の性格や個性に強く影響されたものまでさまざまである。ただし、その強さは生まれ持った才能に大きく左右され、訓練によって伸ばせるのは主に扱い方や技術の部分に限られる。また、霊能力は一人につき一つしか持てないという原則がある。


さらに、霊能力者が死亡して幽霊になった場合、その能力は失われず、そのまま使用できることが多い。加えて、もともと強い霊を持っているため、一般的な幽霊よりも強力な存在になる傾向がある。



【悪魔とは?】


この世界には、「悪魔」と呼ばれる上位存在が存在する。彼らは時折人前に現れては、人間の生活に干渉し、さまざまな形で影響を与える。


悪魔の目的は一様ではなく、研究のために行動するものもいれば、気まぐれで関わるもの、あるいは個人的な趣味のために人間と接触するものもいる。ただし、どれほど強大な悪魔であっても、人間に力を与える際には「契約」を交わす必要があるとされている。


悪魔は「霊」を強く求めている。特に人間のような知的生命体の霊は、悪魔にとっても未知で不可解な存在であり、貴重なエネルギー源や研究対象として扱われる。


悪魔と契約することで得られる力は「魔力」と呼ばれ、さまざまな用途に応用することができる。ただし、契約の内容によっては、魔力とは異なる特別な力を授けられる場合もある。




以上、自分用の設定資料をChatGPTで文章化した。

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