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よいのきう

おすすめレビュー

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★★★
★12
4人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 勇者ヨシ君
    194件の
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    ★★★ Excellent!!!

    悪霊事件を記事にする新聞記者、死神ダイナーで相棒を拾う

    1967年ニューヨーク、新聞社、悪霊屋敷、死神、デスサイズ。並ぶ単語だけならダークで硬派なオカルト譚なのに、読み味は驚くほど軽快です。

    主人公ヒューバートは“血塗れの記者”と呼ばれるほど危険な取材に飛び込む男ですが、根っこはまっすぐで情に厚い。父の過去と関わる悪霊事件に踏み込み、ルディと出会ってからの掛け合いが一気に楽しくなります。

    黒い炎の悪霊との戦闘、散らばったデスサイズ、しゃべるジュークボックス型の死神ジュークなど、設定の見せ方もキャッチー。第5話で凸凹バディ結成まで進むため、物語の方向性がわかりやすく、続きへの期待感も強いです。

    オカルト×バディ×コメディの相性が抜群な作品です。

    • 2026年5月8日 23:27