最後まで読ませていただきました。次々と削られていく感覚がなかなかドキドキですね。そしてラストはそうなるのかと最後まで楽しませてくれます。
墜落事故で孤島に到着した多国籍の20人が、言葉の壁・謎の魔生物・呼びかける声に翻弄されながら生き残りをかける物語です。個性豊かなキャラクターたちが織りなす心理戦と恐怖のバランスが秀逸一人減るごとに緊張感が増し、「次は誰か…」と続きが気になって止まりません。残酷描写ありのガチホラー好きにも、心理描写重視のミステリー好きにもおすすめの作品です!
墜落事故からの色々な困難がリアリティあって引き込まれます1人亡くなるごとの表現が凄く好きです!面白いです!しかし、引き出し広いですね☺凄いです!
選ばれし墜落から残りし20名だったが、辿り着いた先は絶海の孤島での生存競争・・・言葉の壁により協調、共闘が難しく島独自の進化を遂げた魔生物になすすべもなく追い詰められていく・・・果たして生き残ることは出来るのか・・・極限サバイバルホラーここに開幕!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(383文字)
「選ばれた墜落」という言葉通り、ただの事故ではない運命的な悪意を感じるプロローグでした。島に降り立った20人を待ち受けるのが何なのか、ワクワク(と恐怖)が止まりません。