続編 それでも、君はへの応援コメント
はじめまして、ここまで拝読させていただきました。
うちの子は中三の男ですが、あっけらかんとして言いたいことを歯に衣着せず言う感じで、親子でも友達と言う感覚なので、栞の家庭についてなかなか想像しづらい所はあります。だから、同じ状況に置かれたら、栞に対して朔くんと同じ反応をしてしまうかもしれません(汗)。
作品を通して人物の心理が丁寧に描かれており、セリフの裏にある本当の気持ちを汲み取りながら読むと、作品にすごく深みがあって、読み手に色々なことを考えさせる力があると感じました。
作者からの返信
初めまして、杜奈と申します。
中三! 私と同い年です。自分の感情や思ったことを素直に口にできるのはとても素晴らしい息子さんだと思います。
私も、何も知らずに傷つけてしまいそうだなと思います。
嬉しいです。感情を丁寧に描きたかったので。
セ、セリフの裏までくみ取ってくださったのですね。
感謝感激です。ありがとうございます。
続編 それでも、君はへの応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
うちの子供は決して”いい子”とはいえず、
わがまま放題なことも多々あるのですが、
親の前で飾らない自分を出せているだけ、いいのかもしれないな
なんてことを感じながらよませていただきまし
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。
作者からの返信
ありがとうございます。
あ、私もいい子とはいいがたいんです。
親の前で飾らないお子さん、それはいいですね。
まっすぐに育っていってほしいですね。
お星様、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
詠み人知らず様の作品にもお邪魔させていただきますね。
続編 それでも、君はへの応援コメント
宮永視点の話があって良かったとこの話を読んで思いました。そして、友達は知っていたんだね。普通何とかしようとしたがるけど、敢えて過干渉しないところが大人過ぎず子供過ぎない丁度中間の時期って感じがしていいなと思いました。悲劇に思う人も居るかもしれないけど微かな希望を感じるいい最終回でした。
作者からの返信
ありがとうございます。苦労して考えたかいがあったと思えます。
そうなんです。皆さん、驚かれていらっしゃってて。
匂わせたほうがいいのかなと思っていたけど、一ミリでも栞にそういうのが分かってしまっていたら、きっと壊れてしまうような気がして。
心配かけられたり、変に同情されることは嫌ですから。
希望を感じてもらえて光栄です。
彼女たちの人生は、まだこれからですからね。
蒼空豆様、お星様をありがとうございます。
彼女たちの成長に、大きな支えをもらいました。
続編 それでも、君はへの応援コメント
自分とは違う“演じた自分”を少しずつ受け入れていく過程に、大人になっていくリアルさがある。
あえて踏み込みすぎず、でもちゃんと見ている友達の距離感もすごく良かった。
朔もこの出来事を通して、これから少しずつ大人になっていくんだろう。
そして最後には、栞がどこかで「本当の自分を理解してくれる人」を待ち望んでいるような、淡い期待も見えるのも素晴らしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。この後の二人の関係がどうなろうと、朔は成長できているとは思います。
嬉しいなあ。
つのん。様のおっしゃる通り、栞はきっと、「本当の自分を理解してくれる人」を見つけて、楽になりたいという気持ちがあるのだと思います。
そんな人は意外に近くにいて、という感じですけれど。
続編 それでも、君はへの応援コメント
知って良かったのか知らない方が良かったのか。宮永にとっては知って良かったって思えるはず。
バッドエンドとは言えないけどのちのちハッピーエンドになるのかなーって思った。というかなってほしい。
作者からの返信
私もそう思います。あとは、宮永がどのような選択をするのか、そこにかかっています。
私も、みんなには幸せになってほしいです。
続編 それでも、君はへの応援コメント
友達は気づいていたんですね。
大人だったら、あるいはもう少し周囲もちがった接し方ができたのかな……。
本当のことを知った朔くんには、もう一度栞ちゃんと話をしてほしいですね。
ちゃんと向き合えば、きっと聞いてくれるはず。
そう信じたい。
そう思いました。
作者からの返信
そうなんです、気がついていました。
私もそう思います。
このあと、朔がどのような行動を取るのかは、彼自身にしかわかりませんからね。
お星様、ありがとうございます。
お星様を糧に、これからも頑張っていきます。
続編 それでも、君はへの応援コメント
はじめまして。企画への参加ありがとうございます。
レビューを書こうと思ったのですが、その前に確認させて下さい。
ネタバレはOKでしょうか?
この作品について書こうとすると、3話以降の展開と、続編を追加したことで生じた矛盾点に触れない訳にはイカンよな、って言うのが正直なところです。
ネタバレは困るということでしたら、レビューは書かずにおきます。
※色々、ゴチャゴチャと言いましたが、面白い作品をありがとうございます。
作者からの返信
レビュー! ネタバレ全然オッケーですよー
むしろ、書いてくださることに感謝です……
編集済
続編 それでも、君はへの応援コメント
うわぁー、とても面白かったです(>_<)
紗奈と朔の最後のやりとりが本当に良くて……。
「それでも、君は」っていうタイトルもすごく良いですね(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続編もかなり力入れたので、嬉しいです。
ありがとうございます!
続編 それでも、君はへの応援コメント
猪本杜奈さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
瑞々しい感性が随所に見られる、とてもよく書けた青春小説だと感じました。作者様が既読かは分かりませんが、少しだけ綿矢りさの「蹴りたい背中」を思い出しました。
思春期には自分が何者か分からず、何を求めているかもはっきりとわからず、他者との適切な関係、距離も掴めないものです。誰もが迷います、私もそうでした。
本作の主人公栞が辛いのは、軽い虐待のようなものにあっており、自己防衛のために、敢えて明るく振舞っていますが、本心と反している場合、削られますよね。その辺りの機微がとてもよく表現されていると感じました。作者様には文学、小説を書く才能があると感じます。
今年は受験の年ですから、多く読んだり書いたりは難しいかと思います。ともかくも「小説を書く」という事を続けてくれたら、と思います。学業も執筆もがんばってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
綿矢りささんの「蹴りたい背中」、読んだことないです。「オーラの発表会」と「悪い姉」は読んだことあるので、読んでみようと思います。
私もです。思春期って、自分はなんで生まれてきたんだろうとか、将来何になればいいのかとか、ぶっちゃけ自分が存在しなかったほうがいいのではとか、色々考えるときがあります。
才能、ですか。どうでしょう。正直、自分の書いている内容がどれだけ上手だとか、あまり考えたことがありませんでした。
ただ、自分の思い、伝えたいこと、それらがむくむくと溢れ出てきたものを全てこぼれてしまう前にすくい上げている、という感じです。
私の大好きな作家様たちは本という宝庫のようなものに自分の世界を作り上げ、他社にもそれが鮮明に見えるように作られている、と私は思っています。
でも、私が自分の拙作を読んでも、のめり込むような臨場感はありません。
でも、思うようにいかない、それが逆に楽しくて沢山の人が小説を書いているのだと思います。
書くことを楽しむ才能、なら、きっと私にもあるのかもしれません。
そうなんです。でも、中高一貫校なので(一応入試は受けるんですけど、ゼロ点でも進学できちゃいます)、これからも好き放題書いていきたいと思っています。
平山文人さんも、執筆がんばってくださいね!
お互い頑張りましょ!
続編 それでも、君はへの応援コメント
救いがない主人公だと思ってたけど、理解してくれる人がいただけ救いはあったのかなぁ。
彼氏君は悪い子じゃないんだろうけど、だからこそ栞を傷つけてたんだろうと思うと辛い……。
作者からの返信
そうですね。
理解者が一人でもいるだけで、心強いと思います。
朔は無意識に栞の心をえぐっていたことに気付き、絶望していて、でももう取り返しのつかないことだというのが嫌でも分かってしまう。
辛いです。私も。
続編 それでも、君はへの応援コメント
杜奈さん、続編ありがとうございます。友だち二人が分かってたなんて気づいていませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
驚きを与えられてうれしいです。
二人の気遣いが栞に気付かれたら、栞はどうなっていたのでしょう……
続編 それでも、君はへの応援コメント
主人公の繊細な心の動きや内面の葛藤とか
家庭やリアルな人間関係、切ないココロなどなど
内面描写が丁寧で上手です。
どんどん世界に引き込まれました。
素晴らしかったです(^_^)
二周くらい読みました。
それに栞ちゃんのことを分かっていてくれる人がいてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二、二周!? ありがとうございます!!!
栞は決して一人ではない、というのは、とても心強いものですよね。
第三話 表層への応援コメント
リアリティ溢れる
主人公の日常と感情の揺れ。
まさに自分が
主人公として体験しているかのような感覚で読ませて頂きました。
周りの期待に合わせて
自分が分からなくなる感覚。
私もありました。
本当に生きた心地がしないですよね。
周りが期待する普通なんて
実はそれほど怖い物じゃないし
合わせる必要もないということに気付くのに
私は時間が掛かりました。
続きも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
周りが期待する人でいなくたって、特に学校なんかでは気にされないと思います。それでも怖くて出せない人もいるんだと思います。
人間って、難しいですよね。いろんなことを考えて、苦悩して……
続編 それでも、君はへの応援コメント
初めまして(のはず)。
(自主企画の主催としてお名前は頻繁に拝見していましたので。)
今回も自主企画お疲れ様です。
ここまで一気に読ませていただきました。
一度世界に入り込んだら、なかなか離脱できない私です。
続編を読む前は、周りの誰かが気づいてあげたら、
黒瀬の人生も変わるのに、って思っていました。
でも、ちゃんと気づいている子もいましたね。
女の子たちも琉生でさえも。
ただ、その件を話題に出して、当人と話をすることはまだないのかな。
黙って見守っているだけなのかな。
それも含めて、黒瀬はありがたく思っているのかな。
朔だけが気づいていなかった。
恋は盲目とも言いますし。
都合の良いところしか見えていなかったのかな。
ただ、さらなる続編を妄想するなら、
朔にしか成し遂げられないことがある気がします。
人間関係が踊る素敵な青春ドラマでした。
作者からの返信
あら、はじめまして。
猪本杜奈と申します。以後、お見知りおきを〜
ありがとうございます!ムーゴット様も執筆お疲れ様です。
そうですね、
続編で外から見た栞のことが結構驚かれることが多いのです。
まあ、賛否両論ありますが⋯⋯
恋は盲目。そのとおりです。
もしかしたら、朔は気づくのが怖い、という無意識な考えにより、無意識に違和感に目をつけないようにしていたかもしれません。
⋯⋯何言ってるか分かりませんね、すみません。
実は(昨日からこっそりやってまして)、さらなる続編が、あるやもしれません。
さあ、どうでしょう〜
お星様、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
にこにこ。