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  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    初めまして(のはず)。
    (自主企画の主催としてお名前は頻繁に拝見していましたので。)
    今回も自主企画お疲れ様です。

    ここまで一気に読ませていただきました。
    一度世界に入り込んだら、なかなか離脱できない私です。

    続編を読む前は、周りの誰かが気づいてあげたら、
    黒瀬の人生も変わるのに、って思っていました。

    でも、ちゃんと気づいている子もいましたね。
    女の子たちも琉生でさえも。
    ただ、その件を話題に出して、当人と話をすることはまだないのかな。
    黙って見守っているだけなのかな。
    それも含めて、黒瀬はありがたく思っているのかな。

    朔だけが気づいていなかった。
    恋は盲目とも言いますし。
    都合の良いところしか見えていなかったのかな。

    ただ、さらなる続編を妄想するなら、
    朔にしか成し遂げられないことがある気がします。

    人間関係が踊る素敵な青春ドラマでした。


    作者からの返信

    あら、はじめまして。
    猪本杜奈と申します。以後、お見知りおきを〜

    ありがとうございます!ムーゴット様も執筆お疲れ様です。

    そうですね、
    続編で外から見た栞のことが結構驚かれることが多いのです。
    まあ、賛否両論ありますが⋯⋯

    恋は盲目。そのとおりです。
    もしかしたら、朔は気づくのが怖い、という無意識な考えにより、無意識に違和感に目をつけないようにしていたかもしれません。

    ⋯⋯何言ってるか分かりませんね、すみません。

    実は(昨日からこっそりやってまして)、さらなる続編が、あるやもしれません。

    さあ、どうでしょう〜

    お星様、ありがとうございます。
    とっても嬉しいです。
    にこにこ。

  • 第一話 解離への応援コメント

    冒頭の「私は、私が嫌いだ。」から最後まで、“上手に笑えてしまう苦しさ”が静かに積み重なっていく描写がとても印象的でした。

    栞の「ちゃんと空気に馴染めてしまうのに、どこか自分だけ遠い」という感覚が自然に伝わってきて、読んでいて胸に残ります。

    宮永との会話も恋愛の気配を急ぎすぎず、栞の“解離”というテーマに寄り添うように進んでいて、とても丁寧だと感じました。

    「困らないように生きていけることが厄介」という締めが、この物語の痛みを静かに象徴していて素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    細かいところまで、丁寧に読んでくださってとても光栄です。

  • 第一話 解離への応援コメント

    企画から来ました。
    「普通ってなんだろう」と、誰もが一度は考る繊細な描写が丁寧に書かれているように感じました。
    つい「あーわかるなぁ」と共感してしまいました。
    ゆっくりになりますが、読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっぱり、みんな疑問に思いますよね。
    自分が「普通」から外れていないか、今の自分は「普通」の反応をしているのか、どうしたら「普通」になれるのか。
    ごゆっくり、お楽しみくださいませ。

  • 第一話 解離への応援コメント

    この度は企画への参加ありがとうございます。

    処世術というもは誰にでもあるものですよね。その関係性や組織、システムの中で生きていくことになるのであれば止むを得ないと割り切りつつも、そんな自己嫌悪に襲われるのも分かる話です。人の表裏は複雑ですね。

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます。

    ですね。私も、内心上げるために六年生のときだけ真面目にやってました。
    ずっと演じ続けていたら、自分のことがどんどん分からなくなっていきますよね。
    私だったら、栞と同じく偽っている今の自分が本当の自分なのだと割り切ることができないです。
    人って、複雑で難しいですよね。

  • 第一話 解離への応援コメント

    企画の参加ありがとうございます!
    私も黒瀬さんと自分を少し重ねてしまいました…。
    この先どうなるのか気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    はじめまして、ここまで拝読させていただきました。
    うちの子は中三の男ですが、あっけらかんとして言いたいことを歯に衣着せず言う感じで、親子でも友達と言う感覚なので、栞の家庭についてなかなか想像しづらい所はあります。だから、同じ状況に置かれたら、栞に対して朔くんと同じ反応をしてしまうかもしれません(汗)。
    作品を通して人物の心理が丁寧に描かれており、セリフの裏にある本当の気持ちを汲み取りながら読むと、作品にすごく深みがあって、読み手に色々なことを考えさせる力があると感じました。

    作者からの返信

    初めまして、杜奈と申します。
    中三! 私と同い年です。自分の感情や思ったことを素直に口にできるのはとても素晴らしい息子さんだと思います。

    私も、何も知らずに傷つけてしまいそうだなと思います。

    嬉しいです。感情を丁寧に描きたかったので。

    セ、セリフの裏までくみ取ってくださったのですね。
    感謝感激です。ありがとうございます。

    編集済
  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。

    うちの子供は決して”いい子”とはいえず、
    わがまま放題なことも多々あるのですが、
    親の前で飾らない自分を出せているだけ、いいのかもしれないな
    なんてことを感じながらよませていただきまし

    ★を置いていきます。

    よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あ、私もいい子とはいいがたいんです。
    親の前で飾らないお子さん、それはいいですね。
    まっすぐに育っていってほしいですね。

    お星様、ありがとうございます。
    とっても嬉しいです。

    詠み人知らず様の作品にもお邪魔させていただきますね。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    宮永視点の話があって良かったとこの話を読んで思いました。そして、友達は知っていたんだね。普通何とかしようとしたがるけど、敢えて過干渉しないところが大人過ぎず子供過ぎない丁度中間の時期って感じがしていいなと思いました。悲劇に思う人も居るかもしれないけど微かな希望を感じるいい最終回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。苦労して考えたかいがあったと思えます。
    そうなんです。皆さん、驚かれていらっしゃってて。
    匂わせたほうがいいのかなと思っていたけど、一ミリでも栞にそういうのが分かってしまっていたら、きっと壊れてしまうような気がして。
    心配かけられたり、変に同情されることは嫌ですから。
    希望を感じてもらえて光栄です。
    彼女たちの人生は、まだこれからですからね。

    蒼空豆様、お星様をありがとうございます。
    彼女たちの成長に、大きな支えをもらいました。

    編集済
  • 第一話 解離への応援コメント

    自分もこういう経験あったからちょっと古傷が抉られる…。なんかプログラム化されているというか、それしか知らないというか…(あんまり上手く言えないし、作者さんが表現したい事とは違かったらすいません💦)

    作者からの返信

    え、抉ってすみません……
    いえ、違いませんよ。
    淡々とした語り方にすることで、従っているような、そんな気味の悪さを感じてもらえればなと思っていたので。
    ちょっとやりすぎて平坦だという貴重なアドバイスも貰っているので、絶賛書き直し中なのですが。

    編集済
  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    自分とは違う“演じた自分”を少しずつ受け入れていく過程に、大人になっていくリアルさがある。
    あえて踏み込みすぎず、でもちゃんと見ている友達の距離感もすごく良かった。
    朔もこの出来事を通して、これから少しずつ大人になっていくんだろう。
    そして最後には、栞がどこかで「本当の自分を理解してくれる人」を待ち望んでいるような、淡い期待も見えるのも素晴らしい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。この後の二人の関係がどうなろうと、朔は成長できているとは思います。
    嬉しいなあ。
    つのん。様のおっしゃる通り、栞はきっと、「本当の自分を理解してくれる人」を見つけて、楽になりたいという気持ちがあるのだと思います。
    そんな人は意外に近くにいて、という感じですけれど。

  • 第一話 解離への応援コメント

    明るく振る舞えることが本人を苦しめてる感じが丁寧に描かれてて、あたかも作者がそういう学生時代を送っていたんじゃないかと彷彿させる内容ですごい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実は、本当にそうだったりして……?
    すみません、冗談です。
    いや、冗談じゃないかもしれない。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    知って良かったのか知らない方が良かったのか。宮永にとっては知って良かったって思えるはず。
    バッドエンドとは言えないけどのちのちハッピーエンドになるのかなーって思った。というかなってほしい。

    作者からの返信

    私もそう思います。あとは、宮永がどのような選択をするのか、そこにかかっています。
    私も、みんなには幸せになってほしいです。

  • 第四話 残響への応援コメント

    いまさらながらに思ったけど栞には喜怒哀楽の模範解答できたときの喜びしかないんだな
    悲しいというか1つの選択をしたんだなっていう感じ終わりかたでした

    作者からの返信

    そうですね。
    自分を守るための行動にのみ、喜んでいます。
    栞は、どうすればよかったのでしょうね。

  • 第三話 表層への応援コメント

    本当の栞じゃなくて模範解答の栞はみんな好き
    ただずっとし続けると心を削ることになるな

    作者からの返信

    本当の自分が分からない。だけど、もしそれをみんなの前に出したら嫌われてしまうかもしれない。
    栞には、きっとそんな恐怖もあるんです。

  • 第二話 受容への応援コメント

    本当の自分を見失ってるけどモヤッとするのはそれだけ宮永とのこと真剣に考えてるってことなのかな?
    模範解答が必ず正解じゃないってことか

    作者からの返信

    そうです。
    誰かを真剣に考えることで、本当の自分は何なのか、朔はどんな私が好きでどんな姿を期待しているのかを同時に考えてしまっている姿です。
    模範解答が正解なのかどうかは、人によって考え方が違いますよね。
    私は模範解答ができない……

  • 第一話 解離への応援コメント

    栞の気持ちが分かる気がする
    ついつい自分と重ねていまう
    1人になるとどっと疲れが来るんだよなーこれ

    作者からの返信

    分かります。
    家に帰って布団に飛び込んだら、疲れが急に押し寄せてきて……
    そのまま寝そうになっちゃいます。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    友達は気づいていたんですね。
    大人だったら、あるいはもう少し周囲もちがった接し方ができたのかな……。
    本当のことを知った朔くんには、もう一度栞ちゃんと話をしてほしいですね。
    ちゃんと向き合えば、きっと聞いてくれるはず。
    そう信じたい。
    そう思いました。

    作者からの返信

    そうなんです、気がついていました。
    私もそう思います。
    このあと、朔がどのような行動を取るのかは、彼自身にしかわかりませんからね。
    お星様、ありがとうございます。
    お星様を糧に、これからも頑張っていきます。

  • 第三話 表層への応援コメント

    家のシーンがほとんどなかったので、何かあるのでは?
    と思っていたのですが、そういうことだったんですね。

    読者としては、栞ちゃんが周囲からの「明るい」という評価に疑問を抱いていたことは知っていましたが、

    母親を納得させるには、「演じる」のが効率的だったのですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    いい子であれば、自分のことを愛してくれるのかもしれない、という考えもあったのでしょうね。

  • 第二話 受容への応援コメント

    人との関わりに正解なんてないのに、自分の振る舞いは正解だと信じていた栞ちゃん……
    正解が分からなくなっていますね。

    作者からの返信

    そうですね。
    きっと、栞は素の自分を出してはいけない、と戒めているうちに本当の自分を見失ってしまったのでしょうね。

  • 第一話 解離への応援コメント

    展開される会話は、学校でのクラスメイトとのよくある自然な会話そのもの。
    それなのにその中に、器用な自分に抱く不自然さが溶け込んでいる表現に感銘を受けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しいです。ありがとうございいます。

  • 第一話 解離への応援コメント

    上手く相手に合わせるのが得意になりすぎて自分を見失いかけているように感じて、思春期をリアルに描けているなぁと思いました!

    星の付け合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')

    私の方は異世界バトルファンタジーですが、代表作を良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    感謝感激です。
    6月流雨空さんの作品、尋ねに行きますね。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    2人、いや、3人とも、気づいてたんだ...。
    栞も朔も、報われてほしい......!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですよね……!

  • 第一話 解離への応援コメント

    現代ドラマ作品、置いていきませんか?読み専様大歓迎 企画からきました

    作者からの返信

    きてくださって、ありがとうございます。
    佐倉陽介さんの作品も読ませていただきますね。

  • 第一話 解離への応援コメント

    レビューを投稿しましたので、お知らせします。
    読んだうえで非公開をご希望であれば、コメント欄にてお知らせください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    律儀にやってくださって嬉しいです。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    はじめまして。企画への参加ありがとうございます。
    レビューを書こうと思ったのですが、その前に確認させて下さい。
    ネタバレはOKでしょうか?
    この作品について書こうとすると、3話以降の展開と、続編を追加したことで生じた矛盾点に触れない訳にはイカンよな、って言うのが正直なところです。
    ネタバレは困るということでしたら、レビューは書かずにおきます。
    ※色々、ゴチャゴチャと言いましたが、面白い作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    レビュー! ネタバレ全然オッケーですよー
    むしろ、書いてくださることに感謝です……


  • 編集済

    続編 それでも、君はへの応援コメント

    うわぁー、とても面白かったです(>_<)

    紗奈と朔の最後のやりとりが本当に良くて……。
    「それでも、君は」っていうタイトルもすごく良いですね(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    続編もかなり力入れたので、嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    猪本杜奈さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    瑞々しい感性が随所に見られる、とてもよく書けた青春小説だと感じました。作者様が既読かは分かりませんが、少しだけ綿矢りさの「蹴りたい背中」を思い出しました。

    思春期には自分が何者か分からず、何を求めているかもはっきりとわからず、他者との適切な関係、距離も掴めないものです。誰もが迷います、私もそうでした。
    本作の主人公栞が辛いのは、軽い虐待のようなものにあっており、自己防衛のために、敢えて明るく振舞っていますが、本心と反している場合、削られますよね。その辺りの機微がとてもよく表現されていると感じました。作者様には文学、小説を書く才能があると感じます。

    今年は受験の年ですから、多く読んだり書いたりは難しいかと思います。ともかくも「小説を書く」という事を続けてくれたら、と思います。学業も執筆もがんばってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    綿矢りささんの「蹴りたい背中」、読んだことないです。「オーラの発表会」と「悪い姉」は読んだことあるので、読んでみようと思います。

    私もです。思春期って、自分はなんで生まれてきたんだろうとか、将来何になればいいのかとか、ぶっちゃけ自分が存在しなかったほうがいいのではとか、色々考えるときがあります。

    才能、ですか。どうでしょう。正直、自分の書いている内容がどれだけ上手だとか、あまり考えたことがありませんでした。
    ただ、自分の思い、伝えたいこと、それらがむくむくと溢れ出てきたものを全てこぼれてしまう前にすくい上げている、という感じです。

    私の大好きな作家様たちは本という宝庫のようなものに自分の世界を作り上げ、他社にもそれが鮮明に見えるように作られている、と私は思っています。
    でも、私が自分の拙作を読んでも、のめり込むような臨場感はありません。
    でも、思うようにいかない、それが逆に楽しくて沢山の人が小説を書いているのだと思います。
    書くことを楽しむ才能、なら、きっと私にもあるのかもしれません。

    そうなんです。でも、中高一貫校なので(一応入試は受けるんですけど、ゼロ点でも進学できちゃいます)、これからも好き放題書いていきたいと思っています。

    平山文人さんも、執筆がんばってくださいね!
    お互い頑張りましょ!

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    救いがない主人公だと思ってたけど、理解してくれる人がいただけ救いはあったのかなぁ。
    彼氏君は悪い子じゃないんだろうけど、だからこそ栞を傷つけてたんだろうと思うと辛い……。

    作者からの返信

    そうですね。
    理解者が一人でもいるだけで、心強いと思います。
    朔は無意識に栞の心をえぐっていたことに気付き、絶望していて、でももう取り返しのつかないことだというのが嫌でも分かってしまう。
    辛いです。私も。

  • 第三話 表層への応援コメント

    学校の人達は恐らく優しい人ばかりなのに、身内の環境のせいで人間不信になってるのが本当に生々しくて……可哀想。
    こういうタイプはすぐにでも一人暮らし始めた方がいいんだろうけど、そんな簡単な話でもないんだろうなぁ。

    作者からの返信

    そうですね。
    きっと栞が一人暮らしを始めたら、ぼろぼろの羽でも頑張って努力して空を羽ばたけるようになると思います。

  • 第二話 受容への応援コメント

    栞ちゃん、何かトラウマがあるのかな……。

    作者からの返信

    直接的な描写はしませんでしたが、栞が自分を偽り始めたのは母親からの暴力から身を守るため、という設定にしてあります。


  • 編集済

    第一話 解離への応援コメント

    普通に生きている筈なのに、居心地が悪い。そんな絶妙な現代人の距離感をよく表しているなと思いました。

    主人公、心開ける様になれればいいなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しいです。
    そうですね、それは私も深く願っております。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    杜奈さん、続編ありがとうございます。友だち二人が分かってたなんて気づいていませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    驚きを与えられてうれしいです。
    二人の気遣いが栞に気付かれたら、栞はどうなっていたのでしょう……

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    主人公の繊細な心の動きや内面の葛藤とか
    家庭やリアルな人間関係、切ないココロなどなど
    内面描写が丁寧で上手です。
    どんどん世界に引き込まれました。
    素晴らしかったです(^_^)
    二周くらい読みました。
    それに栞ちゃんのことを分かっていてくれる人がいてよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二、二周!? ありがとうございます!!!
    栞は決して一人ではない、というのは、とても心強いものですよね。

  • 続編 それでも、君はへの応援コメント

    栞のことをちゃんと分かっている子がいたのが救い。
    話の締めくくり方も素晴らしいです♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    嬉しいなあ。

  • 第一話 解離への応援コメント

    こんにちは、シュワッシュワたぴたっぴーです(略してシュワたぴ!)
    今回は私の自主企画に参加していただき、ありがとうございます(・∀・)
    作品、拝読させていただきました
    これからも頑張ってください!
    (コピペですみません(汗))

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お互い頑張りましょうね〜

  • 第四話 残響への応援コメント

    企画への参加ありがとうございます。
    短編としては十二分な⭐︎を獲得されていますし、内容も新春期と複雑な家庭環境が絡んだうまいコントラストを醸し出していると思います。
    この全四話を話数を分割して投稿すれば、その分サイトに掲載される回数が増えるので、目に止まる回数が増えるはずです。
    また、続編が欲しいという声もあるようなので、挑戦してみるのも良いかもしれません。

    作者からの返信

    お褒めに預かり誠に光栄でございます。
    続編、やってみます……!

  • 第四話 残響への応援コメント

    猪本杜奈 さん、全部読ませていただきました。ありがとうございます。
    とても悲しい話でした。物語は、栞ちゃんみたいに全ては語っておらずまだまだ続くものと思えました。フォローしていますのでまた読ませてください。とても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    続編、ということですか? そうですね、少し考えておきます。

  • 第一話 解離への応援コメント

    コメント失礼します。若い子は、色々考えてて大変なんだなと面白く、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。また
    読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうですね、いろんなことで悩んでいる子はたくさんいると思います。
    大人になっても、きっとそれは変わらないのでしょうね。
    たくさんの悩みを抱えすぎないように、少しずつ片付けていきたいですね。

  • 第四話 残響への応援コメント

    最後まで拝読しました。

    別れることを選択した主人公は
    そこで自分の意志を出せたのだと思います。

    何もかも当たり前に合わせているようで
    実は少し違うような印象を受けました。

    とても読み応えのある作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうです! そこで、主人公は自分の意志を出しました。
    個人的なニュアンスとしては、家庭内環境で押しつぶされてしまって、「演じているうちに本当の自分がわからなくなった」なんです。
    ここから、栞はどんな選択をするのか、そっと見守りたいですよね。
    ……完結しましたが、話はまだまだ続きがあるものだと信じておりますので。

  • 第三話 表層への応援コメント

    リアリティ溢れる
    主人公の日常と感情の揺れ。

    まさに自分が
    主人公として体験しているかのような感覚で読ませて頂きました。

    周りの期待に合わせて
    自分が分からなくなる感覚。
    私もありました。
    本当に生きた心地がしないですよね。

    周りが期待する普通なんて
    実はそれほど怖い物じゃないし
    合わせる必要もないということに気付くのに
    私は時間が掛かりました。

    続きも拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    周りが期待する人でいなくたって、特に学校なんかでは気にされないと思います。それでも怖くて出せない人もいるんだと思います。
    人間って、難しいですよね。いろんなことを考えて、苦悩して……

  • 第二話 受容への応援コメント

    主人公の気持ちの揺れ動きや展開の流れの表現が凄く上手いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。嬉しいです!

  • 第一話 解離への応援コメント

    何だか分かる気がします。

    私もこのくらいの時期は
    普通に振る舞うことに必死で
    そこから外れることが怖くて仕方ありませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    完全には同じ状態ではなくても、似たような人がいるのかもしれない、と思いながら書いていたので嬉しいです(喜んではいけない気がしますが)。
    私にも共通する部分は少しある気がするので、よく分かります。

  • 第三話 表層への応援コメント

    親の虐待のせいで自分の感情を押し殺すクセがついてしまったのだろうか...。
    主人公には報われてほしい...!

    いつも応援してます!!

  • 第一話 解離への応援コメント

    やばいですね(語彙が終わってる自覚はある)
    この普通の日常の中のなんとも言えない温度感が窒息しそうなくらい
    主人公の視点にのめり込む、いや溺れるまである

    こういう作風大好きです。応援してます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    すっごく嬉しいです。狂喜乱舞です。

  • 第一話 解離への応援コメント

    面と裏の対比が、人間関係の生きづらさと窮屈感を巧みに出していますね。

    緻密に描写された内面が残酷なまでに現実的で共感してしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しいです。内面描写にものすごく力を入れていたので。

  • 第一話 解離への応援コメント

    企画から来ました。
    出だしから良いですね。「私は、私が嫌いだ」
    うん、引き込まれます。心理なども良く書かれて参考になります。

    アドバイスとしては地文と会話文の間は改行した方がいいらしいですよ。
    ウェブ小説は改行が少ないと読者さんが疲れてしまうらしいので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    出だしを結構考えてたので嬉しいです。
    なるほど、改行したほうがいいのですね。確かに、読みづらいなと思っていたので、納得です。
    さっそく、修整させていただきます。

  • 第四話 残響への応援コメント

    主人公がとても可愛いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第一話 解離への応援コメント

    リアルな感じがとても素晴らしいです! (*^▽^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。そう言っていただけて、嬉しいです。

  • 第三話 表層への応援コメント

    読み合い企画から来ました。
    とても丁寧な心理描写ですね。
    感心させられました

    作者からの返信

    ありがとうございます。嬉しいです。

  • 第一話 解離への応援コメント

    企画に参加頂き嬉しいです。
    居心地の悪さが鮮明に伝わってきますね。続きを楽しみにしています

    作者からの返信

    嬉しいです。