父と娘の一週間への応援コメント
いやあ、年頃の女の子は難しいですね。
お父さんの懸命さ、痛いほど分かります。
なのに、娘の気持ちとすれ違ってしまう。
娘さんもいい子なんですよね。
お互い不器用で。
それを考えるとウチの息子の馬鹿さ加減に気付かされますw
作者からの返信
perchin様、コメントありがとうございます。
この、お父さんもちょっとズレてるというか、独善的な面が見える気はしますよね。
そういうお父さんだから、娘も余計に反発しているのかなって思います。
ちょっとやり過ぎな気もしますけどね。
でも、最後に自分から謝れるんですから、娘さんは素直で素晴らし子ですよね。普通は恥ずかしくて謝れず、そのまま致命的な状態になると思いますからね。
腕白でも良い、逞しく育てば!
父と娘の一週間への応援コメント
父と子と母の絶妙な空気感を味わえました。
多感な時期の子への接し方に苦労しつつ、ハズレの選択肢ばかりを踏み抜いていく父の様と切な心の声には気持ちの良いぐらいの同情を誘われました。
父の少しズレているなと思う所と、子の少しやり過ぎだと思う所が共存している感覚は母の偉大さや、二人にとって三人でなくてはならない理由がそこには存在しているような気がしました。
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
シンシア様、コメントありがとうございます。
コメント付きレビューもありがとうございました!
そうなんですよね~
よく見ると、この親父さん、ちょっとズレてるんですよ(笑)
ダイエットしてるみたいって奥さんから言われてるのに「そんなので腹が膨れるか」って。
そういうのって娘から見たら、「わかってない」「わかってもらえない」ってなると思うんです。
そういう日々を重ねてきた事で現状になっちゃってると思うのです。で、それをこれまでは奥さんが仲介してきていたのでしょうね。
もう少しすると娘さんも色々と丸くなるのでしょうけど、今は一番尖っている時期でしょうから……
でも、きっと根は優しい子なのでしょうね。
父と娘の一週間への応援コメント
年頃の娘との接し方は、とても神経が削られますね。
不器用だとしても、交流を図る。
仲直りのクリームパスタの味は、さぞかし美味しかったでしょうね。
作者からの返信
遠藤孝祐様、コメントありがとうございます。
全国の年頃の娘を持つお父さんが味わうであろう、精神的苦痛なんでしょうね。
「俺がいつ、こんな酷い事を言われないといけないような事をしたんだよ」というのは、お父さんたちはみんな声を大にして言いたいと思います。
でも、最後の最後に向こうから食べたいと言ってくれた。炭水化物たっぷり、カロリーたっぷりの夕食を。
お父さんとしては、この一週間で一番の美味しい食事だったんじゃないかって思いますね。