最終話 聞いてくれなかったへの応援コメント
完結、お疲れ様でしたー。
まさに短編集って感じですが、こういうストーカーを逆に刺すみたいな事件ってあるんですかねー?
まあなくはないでしょうけども。
自分ならどうするだろ? 「これからストーカーを殺したいんですが? どうすれば良いでしょうか?」かな?そうやって、警察に相談に行くかも。
新品のちょい高めの包丁を買っても良いかなー。
娘がストーカーされて、警察が相手してくれないなら、まずはそう動くかも?
理津くんは警察よりホストが向いてると思うww
そして、真はそんな理津にハマりそうな性格してるwww
てかもう堕ちる、一歩手前ww
作者からの返信
ムーランさん、コメントいつもありがとうございます!
完全な想像ですが、ストーカー被害は、ほとんどは逃げの一手だと思います。
ですので今回は「家に火をつける」、家族が攻撃されると脅されたからこその自己犠牲の犯行でした。
1話1000文字と余白が多く、勢いで書いていますので想像が多くなってしまいました。
この女性も誰かに相談できていれば、違った道があったかもしれません……
もしくは脅迫されたメッセージを警察に見せていれば……
深く自分に置き換えて読んでもらえて嬉しいです☺️
書いているうちに、2人は良いバディになりました!
理津の観察力とコミュ力お化け感は確かにホストに向いているかもです笑
書いているうちに、真のツッコミも呆れから戸惑いに変わり、理津の影響で少しずつ成長している感じを入れたので、感じ取ってくれて嬉しいです。
第六話 怒鳴った理由への応援コメント
電柱さんの作品は優しくて、厳しいんですよねー
法律って人を犯罪から守るためのものですけど、そもそも人が作ったものなので完璧ではないし、抜け穴も良いことが悪い方向にしか働かなかったり。
警察官は特に正義感で動いてもルールに縛られるし、ルールに縛られてるからこそ、法律に則り他人を逮捕する権利を有することが出来る職なので、なかなかに難しいです。
ルールの中を自由に泳ぎ回るのも楽じゃない
楽じゃないけど、その視点を見つけたら案外楽だったりもするので、まあ使いようですなー
どっちの視点も見せてくれるので、電柱様の作品は好きなんですよー そういう狭間大好き。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
とても深く読んでいただけて、すごく嬉しいです!
刺さっていただけたと感じると、短編でも書いてよかった〜って思います。
警察官も正義感から被害者を救いたい気持ちがある一方、権力ある方々の圧力で暴走する可能性もあるから、法律で縛ることは必要なんでしょうね。
でもそれで動けなくて救えない人がいるのも、本当に難しいところで……
法律を考える人って本当にすごいですけど、ムーランさんの言う通り、法律は人が作ったものだから抜け穴もいっぱいあると思います。
どちらが正しいとも書けない狭間、私も好きで書きたい部分なので、好きって言ってもらえて嬉しいです。
明日がいよいよ最終話です♪
第四話「よっ!」への応援コメント
うーん、優しい物語が続きますね。朱音の物語や前の短編とはまた違った感じで、ほっこりします。
でも、こういう間違いで人生を棒に振る可能性すらあって、怖いですね。
作家性ってテーマが出て面白いなぁ。犯罪や事件っていろいろあって、幅広い。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
法律を学ぶと、頭を捻るような特異な事例がいっぱい出てきます。
それをアレンジして物語に落とし込むのが楽しいかな〜って思って買いています😘
この手の事件は、勘違いと言い訳を明らかにするのって難しいですよね。全てに証拠があるわけじゃないし……
ムーランさんの気持ちの言語化、見たことも読んだこともない表現で毎回独特で面白いです♪
第一話「スマホの中の歯医者」への応援コメント
おお、こちらの作品にも公務員の悲哀が……
行政はね、こういう人にも対応する必要がありますからね
こういう人もね、悪気があるわけじゃないのがね
でも、交番ってそういう地道なお仕事だったりして
でも、そういうお仕事が、市民の安心を買ってるんですよねー
作者からの返信
ムーランさん、いつもコメントありがとうございます!
今回は全体的にコメディ寄りに振ってみました。
前作みたいに暗〜くなる感じはないのでご安心を😘
市民っていろいろな人がいますよね。
精神的に疲れている人にとっての安心って何だろう、と考えながら書きました。
そこで、マニュアルで動く主人公の真と、その人に合わせて動く相勤者の理津を対比させています。
大きな事件だけじゃなく、いろいろな人と向き合うお話にしました。
行政って、本当に大変なお仕事ですよね……
最終話 聞いてくれなかったへの応援コメント
完結、お疲れさまでした!
おもしろかったです!!
毎話、こんなに少ない文字数で、伏線も張って、エピソードもまとめられて、すごいなぁと思いながら読んでいました。
私はどうしても文字数が膨らんでいってしまいます……
次も楽しみにしながら、お待ちしております!
作者からの返信
ぼみアスさん、コメントありがとうございます♪
今回は一つの出来事を深く掘り下げるよりも、ワンシーンの切り抜きみたいに書きました。
みんなが想像できる事件ものなので、あまり説明しなくても補完してくれるかなって🫠
朱音の物語は心情を細かく書いていたので、今回は台詞も削って余白いっぱいを目指してみました。
ぼみアスさんの物語は、文字数があっても読みやすくて、没入力と共感させる力はすごいと思います!
ぼみアスさん、長編を書き始めるなんてすごすぎです!
もう私からネタは出てきません🫠