最初からドカンとくる笑いではなく、じわじわと、後を引く面白さが印象的な本作。いや結局、最後は爆笑なんですけれど。あ、河童ってそういう感じなんだ……へえ、案外……って。 物語の展開も面白いのですが、登場人物が皆、いい味出してるのです。 作者様は怖ろしくも美しいホラーを持ち味とされてらっしゃる方ですが、本作のようなコメディもたくさん書かれてらっしゃいます。 そのギャップを、是非味わって欲しい……! お勧めです。
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コントは、劇としては、最上のものである。人は、コントを見て笑う。ソレは、真剣だからだ。人を、笑わせるための真剣。人はその姿を見て、その真剣さを感じて、その真剣なやり取りの中での状況を滑稽に思って、笑うのだ。悪ふざけ。そんなもの、見る価値もない。クズである。このお作品。最上のコント。真剣なのだ。だから、とても、おもしろい。そして、オチる。見事に!!!最上のコントと、最上のオチ。ぜひぜひ、お読みくださいませ🤗✨