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  • 第10話 意図しない変身への応援コメント

    追われる緊張感の中で“意図しない変身”が起きる展開、非常にスピード感があって引き込まれました。
    日常の延長だったはずの逃走が、一気に異質な領域へ滑り込んでいく流れが見事で、特に雨から場面が切り替わる瞬間の演出が印象的です。
    そしてログチーの「来ちゃダメなとこかも」という一言、ここから一段階上の“危険な領域”に踏み込んだ感覚があり、強く先を読みたくなりました。

    作者からの返信

    板野かも様
    いつも丁寧なコメントありがとうございます。ちょっと強引な展開かな?と思いつつ書いた回なので、そんな風に言って頂いて嬉しいです。この先の展開もお楽しみ頂けたら幸いです。

  • 日常の中に“そこにあるはずのないもの”が入り込んでくる不気味さが、とても丁寧に描かれていますね。
    特に、机に置いたはずのカードがポケットにあるくだりは、静かなのに強くぞっとする感覚があり印象的でした。
    そしてラスト、再び熱を帯び始めるカード――物語がさらに一段深い謎へ踏み込んでいく気配があり、惹き込まれます。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます。
    日常と非日常を意識して書いた回です。ほんとにポケットに入ってたら、恐怖しかないですけどね笑

  • 第8話 謎のカードへの応援コメント

    時間遡行の力を“使う側”としての紫音の意志が見えてきて、物語が一段深まった印象です。
    特に「3年前」という言葉に滲む感情が静かに重くて、彼の過去に強い意味があることが伝わってきますね。
    そして過去で拾った黒いカードが現代に残る展開、ルールの枠を少し踏み越えたような不穏さがあり、非常に惹きつけられました。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    3年前に何があったのか?は今後明かしていく予定です笑
    上手く力を使えるのかな?と思いながら書いています笑

  • 第7話 白い影の正体への応援コメント

    ついに“あの夜”の正体が明かされる展開、見事でした。点在していた違和感が一つに繋がる瞬間の快感がありますね。
    特に、過去の自分に近づいた瞬間に引き戻される描写は、能力の危うさとスケールを同時に感じさせて印象的です。
    そして最後、紫音がわずかに笑うシーン――恐怖よりも興味や高揚が勝っているのが伝わってきて、とても魅力的でした。

    作者からの返信

    板野かも様
    コメントありがとうございます!
    恐怖よりも、好奇心が勝った瞬間を書きたくて、悩みながら書いてました。伝わって嬉しいです。

  • 第6話 目の前の、変な奴への応援コメント

    ログチーの登場で、一気に空気が軽やかになりましたね。この作品のシリアスな違和感の中に、ちょうどいい抜け感が生まれていてとても心地いいです。
    紫音の戸惑いとツッコミのテンポも良く、「コスプレかよ!」のあたりは思わず笑ってしまいました。
    それでいて最後の「ちょっとワクワクしただろ?」という一言が、これからの物語への期待を静かに引き上げてくるのが印象的です。

    作者からの返信

    板野かも様 
    コメントありがとうございます!
    ログチーのキャラはちょっとこだわりながら書いています。ツッコミで笑えてもらえて嬉しいです。

  • 第5話 頭の中に、響く声への応援コメント

    これまで積み重ねてきた違和感が、ついに一気に形を持って現れる瞬間、見事でした。
    時計の文字が“意味”として流れ込んでくる描写はとても印象的で、理屈ではなく感覚で侵食されていく怖さがありますね。
    そして変身のビジュアルと最後の「ご主人!シルバー!」という一言、ついに物語が大きく動き出した高揚感があり、非常に惹き込まれました。

    作者からの返信

    板野かも様
    丁寧なコメントを下さりありがとうございます。変身のビジュアルは紫音と真逆の姿をイメージして書いてます。引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第4話 夢?消えた記憶への応援コメント

    日常は崩れていないはずなのに、自分だけが少しずれているような感覚――その違和感の描き方がとても静かで、じわじわと怖さを滲ませていますね。
    特に通学路の時間のズレや人の消失は、派手ではないのに強く印象に残ります。
    そして「覚えていない会話」が現実として成立しているラスト、紫音の孤立感がぐっと際立っていて、読後に重たい余韻が残りました。

    作者からの返信

    板野かも様
    たくさんコメント頂きありがとうございます。違和感のズレがきちんと書けてるのか、話がズレないように意識しているつもりですが、まだ描写がわからないところがあったりするので、精進します。良かったら引き続きよろしくお願いします!

  • 三人での帰り道のやり取りがとても自然で、特に大地の不器用な優しさと照れが微笑ましく、関係性の温かさがよく伝わってきます。
    その一方で、祖父と腕時計に関するやり取りは一気に空気が変わり、何気ない会話の中に緊張が潜む感じが印象的でした。
    そしてラスト、逆に動く秒針と“銀の光”の出現――ついに物語の核心が顔を出したようで、一気に引き込まれました。

    作者からの返信

    板野かも様
    またまた丁寧なコメントありがとうございます。とても励みになります。大地の不器用さが伝わって嬉しいです。

  • 第2話 偶然か、必然かへの応援コメント

    日常の延長にあるはずの朝や学校生活なのに、どこか微妙に歯車がずれている感覚がじわりと効いていて印象的でした。
    購買でのさりげない行動から、紫音のぶっきらぼうな優しさが見えるのがいいですね。そしてそれが自然に白石との接点になっていく流れも心地よいです。
    ラストの「視線」の一瞬が、不穏さを静かに差し込んできていて、日常の裏側に何かがある気配がぐっと強まりました。

    作者からの返信

    板野かも様
    丁寧なコメントありがとうございます♪
    ラストの視線の伏線も今後書く予定ですので、引き続きお読み頂けたら嬉しいです。

  • 何気ない朝から放課後、公園でのやり取りまで、紫音と大地の距離感がとても心地よくて、日常の空気が自然に伝わってきます。
    特にバスケのシーン、淡々としているのにセンスの片鱗が見える紫音の描写が格好いいですね。
    そして後半、祖父の存在や腕時計の記憶の曖昧さが静かに差し込んでくる展開が印象的で、「いつもの日常」が少しずつ崩れていく気配に引き込まれました。

    作者からの返信

    板野かも 様
    丁寧な感想ありがとうございます!バスケのシーンはちょっとこだわって書いたので、描写が伝わって何よりです。