トラウマによって、すっかり戦えなくなってしまった冒険者のリガルくん。お家大好きで一歩も外に出たくない彼も、生きていくためには働かないといけないわけで。強制的な依頼で武器の評価を手助けすることになるもの、そのためには戦わなくてはいけなくて!?個性豊かな女子たちとの掛け合いも楽しいですが、過去と少しずつ向き合って、本来の自分を少しずつ取り戻すリガルくんは応援したくなります!男女問わずオススメしたい作品です!
主人公リガルの自堕落でひねくれたキャラクターと、エニアの真剣さとのコントラストが絶妙。 「お家こそ究極」「神は死んだ」などの独特なツッコミのリズムが心地よく、テンポの良い文体が読む者を飽きさせない。 また、ギャグと感情のバランスが上手く取れており、続きが気になる構成になっている。
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