良い子、を成人しても続けていました。
主人公が経験した出来事や思いにとても共感しましたし、タイトルにもある夢についての描写も似た感覚を覚えてましたので驚きました。
良い子。良い子って何なのか?となると難しいです。
その必要性を問われると更に難しいかと。
良く思うのは
「その人基準の良い子」であり言い換えれば「その人に都合の良い子」でもあるということ。
こちらの作品は「良い子でいる必要ってあるのかな?」と疑問に思うくらいに良い子なのです。
その問いへの答え、答えに至るまでの描写をぜひ多くの方々に読んでもらえたら。
暖かい素敵な作品です。