山が見せたモノへの応援コメント
をはち様、作品を拝読させていただきました。
市長に対するお灸の据え方が良いですね!
そして狩られるクマさんが実際にどんな絶望と恐怖を感じているのか、クマにされた人間の視点で描かれた事により、共感しやすかったです!
短編でありながら、この満足感。素敵な作品でした。
次回作も楽しみに待たせていただきます。
作者からの返信
読んで頂き有難う御座います。昨今の熊問題、簡単には解決しないでしょうが、今から、人間の住む町と山との境界線をしっかり線引きする必要があるのだと思うのです。そして、その境界線に昔のように木の実など豊富にあれば、なにも怖い思いをして町まで熊は来ないと思うんですよね。人間が熊だらけの山に置き去りにされたら怖いように、熊も町に迷い込んだら、きっと怖いはずですから。まず、出来ることから初めて、ダメならそのときにまた考えれば良いと思うのです。時に、殺処分も仕方ない場合もあるでしょうが、それと同等に別の道もしっかり取り組んでほしいものです。境界線を整えることは、人と熊の双方の安全を守るための投資であると思います^^
山が見せたモノへの応援コメント
熊の怨念が見せた幻だったのでしょうか…。
明らかに人間側の侵略ですから、もうちょっと
熊達の生活も保障しないといけませんよね!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。何だか最近、この熊問題を人間は熊がわに丸投げしてるような気がしてならないんですよね^^;人間は熊よりも頭が良いはずなのだから、もっとしっかりとこの問題に向き合ってほしいものです。