世の中は変わり続けるもので、それを止めることはできません。
人も変わり続けるもので、自分だけは変わっていないと思っていても、やはりどこか変わってしまうものですね。
子供の頃好きだったものが嫌いになったり、逆に子供の頃苦手だった食べ物が大人になって美味しく感じられたり。
五感の変化は心の変化でもあります。いつまでも同じところに留まり続けることはできません。
だからこそ、人は変わらないものを尊いと思い、今ある尊いものを変わらずあれかしと願うのでしょうね。
本作のふたりの関係もそのようなものだと思います。
くっそー!
羨ましいっ!!
桜餅のようなお話。
とてもおすすめです。