目次を見た瞬間、エピソードの順番が9-1--8-2-7-6-3-4-5-10という並び順で提示され只者ではない感、そしてシャッフルされて提示されながらもギリギリ覚えられるくらいの各エピソード故にとりあえず順読みして組み立てられると思ってると、物語のなかでさらにマジシャンが相手の視線を誘導する話を始めるので、何か罠にはめられてるかのような不思議な読後感でした。