7−11への応援コメント
執筆お疲れ様でした。
自分以外の誰かを救いながら、自分自身にとっての救済を探し求める人たちの話・・・でしょうか。難しいテーマを扱った作品だなぁと思いながら拝読しておりました。
導き様が妙に魅力的だったので、彼女の存在をもう少し掘り下げて欲しかったと思うのは欲張りですかね。次回作も楽しみにしております。
作者からの返信
最後まで本作をお読みいただき、本当にありがとうございました。こうして感想までいただけて、とても嬉しいです。
杜若様がおっしゃるように、誰かを助けることで、鏡合わせのように自分の姿が映し出されて向き合うことになる…。このお話はそんなお話かな、と思っています。
導き様は自分も気に入っているので、魅力的に見えたのならとても嬉しいです。確かにもっと彼女を掘り下げてあげても楽しかったかなと思いました(なお文字数…)
編集済
1−4への応援コメント
導入終わりって感じですね。つづきが気になります。
『調彩師』と『依代の君』もそうでしたが、異能によって他人の困難を救う人たちの物語だとお見受けしました。このうち調彩師と依代には、健康や安全や寿命を代償にせねばならないというリスクがあり、それでもそこから逃れることが許されない社会的責務があり、そうした板挟みといかにして向き合うかという人生観が主人公を通して描かれていたわけですが、本作は社会的責務のなさそうな学生が主人公という点が、大きく異なるように見えています。この見え方が正しいか間違っているかは、最後まで自分の目で確認したいと思います。
作者からの返信
いつもお手に取っていただき、ありがとうございます。とても励みになります。
言われてみると、『調彩師』と『依代の君』、本作の三つは似通っているところがありますね。無意識ながら、そういった作品が好きなんだろうなと思います。
おっしゃるとおり、今までと違う点といえば庇護対象側となりやすい少年たちが物語の主軸となることでしょうか。
もしよろしければ、またお立ち寄りいただけましたら幸いです。
7−11への応援コメント
読んでいて、自分はどちらかというと主人公サイドではなく、陽くんや朋也くんの妹の様な人間かも知れないなぁ……と心が痛くなりました。
生きている限り、誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたりしながら成長するしかないのかも知れません……それでも死ぬまで、日々少しでも成長しながら生きていきたいな、と思いました。
導き様、ホントに魅力的でした。
心の狭い関西人なので、導き様のオオサカベンには少しばかり( ̄(工) ̄)となりましたが、それも導き様の策略なのね、と思うとまんまと乗せられている私です……
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!感想までいただけて、作者冥利に尽きます。
気づかないうちに相手のことを傷つけてしまう。大和様がおっしゃるように、生きている限り間違え、気づきながら成長していくしかないのかな…と思っております。
導き様のことを気に入っていただけて、とても嬉しいです。
導き様は自分の思うままに、しゃべりたいようにしゃべっているだけなので、多目に見ていただけると嬉しいです…笑