応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ちょっと間の抜けた、素っ頓狂な独特のセンスが光ります。それがとても心地良いのです。
    本作は伏線の貼り方が秀逸ですね。
    レンチン第一とかなんのこっちゃと流していたら後で出てくるし、探索が得意な猫も最初から用意されていました。
    前に読んだ短編がここまで満足出来る逸品になって大変嬉しかったです。
    書いて頂いてありがたい限りでした。

    作者からの返信

    くう。前作もお読みいただいていたのですね。本当に有り難うございます。以前は構想に無理がありました。
    AIに炎霞とは百合を感じさせる名前だと指摘されて、「それなら百合小説に書き直さなきゃ」というのがきっかけでした。初めての百合小説です。

  • 命を張った戦いの直後の卓球と温泉。
    穴あきピンポン玉みたいに少し歪でも、みんなの関係はちゃんと弾む。
    笑いの裏で、触れそうで触れない距離や言えない想いがじんわり効く。
    最後の問いが静かに刺さって、湯上がりみたいな余韻がずっと冷めない。

    作者からの返信

    おそらくは最初で最後の百合作品。お読みいただき、ありがとうございます!!こんなにステキな感想をいただけるなんて。書いてよかった。

  • 第3話 呪い返し返しの護符への応援コメント

    三百枚の“やり返し”が世界規模で炸裂する。
    猫が丁寧に挨拶して「にゃーん」で軽やかに全部持っていく(笑)。
    修羅場を知略でひっくり返す炎霞の背中、ちゃんと人間くさい。
    次は温泉護衛? 平和がいちばん手強そうだな。

    作者からの返信

    うはは。ご覧いただきまして光栄です。
    「なんとかだにゃん」と言わない猫精霊のカンカンがちょっぴり気にいっています。

  • 第2話 隣国、香林国の女王への応援コメント

    笑ってはいけない名前で骨折するお館さま、好きすぎる。
    けど笑いの裏で、封筒と詩の“優しさの反転”がちゃんと人を救ってるのがたまらない。
    軽妙に転がりながら核心は一直線、ウタの冷静さが世界を整える快感。
    最後の三百枚、優しさが物量で殴ってくる余韻にニヤけた(笑)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。。ちょっとややこしい話ですが、お読みいただき光栄です。あとはもう無茶苦茶にするだけです。

  • 魔法でキラキラ解決……かと思いきや、まさかの「骨がバキバキ」という物理的に痛々しい展開に驚きました。
    でも、そこで泣き言を言わず、弟子たちに「骨を引っ張れ!」と指示する炎霞の肝の据わり方が最高にかっこよかったです。
    まさに「プロの呪術師」の凄みを感じました。
    時間空いちゃうかもしれないですが、続きもまた楽しみに読みますね。

    作者からの返信

    大感謝!!くるくる。
    これは以前3000字で仕上げていたものを12000字まで補強してリメイクしました。
    面白いか面白くないか、で言えば面白い作品になったのではないかと思っています。改善点などあれば教えてくださいませ。

  • 痛みで場を支配しながら、情で場を繋ぐ炎霞の胆力に惚れる。
    骨バキバキの修羅場なのに、なぜこんなに温かくて可笑しいのか。
    弟子たちの不器用な忠義と、詩という優しい無力さが胸に沁みる。
    呪いすら商いにする世界で、人の手のぬくもりが最後に勝つ感じ、たまらない。

    作者からの返信

    ぐあああ。早速ありがとう。大感謝。言葉が見つかりませぬ。
    ニャーン!!