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  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    ついに待望の新作、スタートですね!
    人気コミック等にも独自の解釈で登場する稀代の殺人鬼を、如何に独自のタッチで丸裸にするか?
    破天荒、赤裸々こそ真骨頂の作家さんですから、もう期待するしかありません。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    この前にもメール致しましたが、血見悪太郎(ちみ・あくたたろう)と言うペンネームのWEB小説家名で、「ちみあくた先生」の名前を、お借りしております。

    しかも、明日から本論に入りますが、今までの、女性が被害者と言うパターンを今回は辞めて、全て、男性が被害者になっています。

    私の、唯一のBL系ミステリー小説となります。

    論理的な矛盾は、多分無いと、思っていますが、もし気が付かれた事がありましたら、遠慮なく御注意して下さい。

    貴重な御意見を、待っております。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    切り裂きジャックの正体がコナン・ドイルとする説は初めて目にしました。一定以上の説得力があり、シリアルキラーが犯人という性質上、非合理的な犯行動機でもおかしくない。
    大胆ながら興味深い仮説です。

    作者からの返信

    二ノ前先生へ。

    御感想ありがとうございます。

    この小説では、単なるプロローグなので、軽く流しましたが、この私が最も驚いたのは、コナン・ドイルが外科医(眼科医との説も有ります)だったと言う事実にあります。
    勿論、状況証拠のみで、このような珍説は、世界の誰も唱えていません。
    しかし、色々、当時の文献を調べると、コナン・ドイルの不遇時代と、切り裂きジャック事件とが、実に、時期的に整合性が有るのです。
    当時、世界一と言われたロンドン市警(警視庁)ですら、真犯人は特定できませんでした。
    当時は余りに真犯人が見つからず、イギリス王室の中に真犯人がいて警察も手が出ないのでは、との噂話も現実にあったそうです。当時の文献にも残っています。
    また、コナン・ドイルが外科医院を開いたのは、ロンドンから南に数十キロの街で、徒歩では無理ですが、馬を使えば、約一時間程で行き来できます。
    ウイキペディアにも載っていますが、コナン・ドイルは「ナイト」の称号を貰っていますが、小説と他の事件の弁護人を自ら買って出ており、それが認められたからです。
    しかし、天才的名探偵のシャーロックホームズの生みの親は、この切り裂きジャック事件については、一言も触れていないのは誠に不思議ですね。

    ただ、この話は、刺身の「つま」でして、この小説自体は、BLを扱った本格ミステリーです。

    次話から本論に入りますので、次話から本気で読んで頂ければ、幸いに思います。

    後、私の勘ですが、二ノ前先生は、今年のカクヨムコン11では、相当に良いところまで行かれるのを、私は、楽しみに待っております。