第4話 転校生への応援コメント
主人公のシンが何をする物語なのか、一章時点ではまだ具体的に見えにくい印象がありました。
タイトルの「エリート学院の異端児は、すべての魔法を『無』に還し、やがて『神』すらも葬り去る〜」が作品全体のログラインになっていると思うのですが、本文では「シンが何を目指して、何と戦う物語なのか」にもう少し早い段階でスポットが当たると、読者として感情を乗せやすくなる気がしました。
キャラクター同士の掛け合いや戦闘のテンポは読みやすいので、そこに物語の目的がはっきり重なると、さらに引き込まれそうです。
作者からの返信
その通りですね……
確かにその辺りの詰めや描写が遅く、また甘かったと実感しました。
読んでいただきありがとうございました!
第2話 もうひとつの依頼への応援コメント
私の読解力の問題かもしれませんが、まだ世界観や設定を十分に把握できないまま物語が進んでいる感覚がありました。
固有名詞や組織、人間関係などが次々に登場するので、「今何が重要なのか」を整理しきれず、少し置いていかれてしまった印象です。
キャラクター同士の掛け合いはテンポが良くて読みやすかったので、世界観をもう少し掴めるようになると、より物語に入り込めそうだと感じました。
作者からの返信
何が重要なのか。確かに意識が足りていませんでした……。
作品の骨格を描くことを、もっと意識しようと思います!
ありがとうございます!
第4話 転校生への応援コメント
拝読しました 心をそそられる内容ではありましたが、少し情報量が多い気がしました 主人公が成し遂げる今後の目的に期待です
作者からの返信
貴重なご意見、ありがとうございます!
情報量……課題ですね。配慮して書き直しも検討します…!