見知らぬ地下要塞のコンクリート部屋で目覚めた主人公。鎖に繋がれた状態のまま、1980年代の米軍のような装備をした兵士たちに突入され、金髪の女兵士から「EL-100」と呼ばれて銃口を突きつけられるという、緊迫感あふれる導入から物語は幕を開けます!
自身の名前すら思い出せない記憶喪失の主人公ですが、連行される途中の鏡で、自分が「オレンジ色の髪をした12歳くらいの少年」の姿になっていることに気づきます。首に取り付けられた不気味なチョーカーや、女兵士が放った「貴様は我が軍に何をもたらした!」という言葉など、謎が謎を呼ぶ展開に一気に引き込まれました。
「格闘技」や「ミリタリー」といったタグの通り、理不尽な状況に置かれた彼が、これからどうやってこの窮地を脱し、戦っていくのか。ハードな世界観と、今後の熱いバトル展開への期待が膨らむおすすめのプロローグです!