三途の川を渡る船。その船頭である平吉と仲間のトメ雄は、現世からあの世へと向かう人々を運びます。船の行き先が天国か地獄かは、乗客の生前の行い次第。べらんめえ口調まじりの小気味よいテンポで人情を描く、味のある作品でした。面白かったです。
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