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『電気芝居』と蔑まれた俺たちが、生放送で日本を変えるまで。――昭和二十八年、テレビという怪物の産声――泥まみれの映画職人と冷徹なエリート記者が、命懸けの電波で挑む「未踏のフロンティア」奮闘記

『電気芝居』と蔑まれた俺たちが、生放送で日本を変えるまで。――昭和二十八年、テレビという怪物の産声――泥まみれの映画職人と冷徹なエリート記者が、命懸けの電波で挑む「未踏のフロンティア」奮闘記

かーすけ

おすすめレビュー

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★★★
★12
4人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 星ジョージ
    785件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    昭和がすごい❗️

    昭和28年に始まる、テレビ創生期の日本を描くドラマ。「ALWAYS」や「トットチャンネル」の時代です。

    私も昭和大好きで、この30年後くらいを舞台に小説を書いてますが、それはその時代を生きて覚えているから。
    この作者は資料と想像力で、この解像度を再現しているのです。これは驚きです。
    それを言ったら時代劇などみんなそうなのですが、時代考証とか事実確認とか大変だと思います。自分の若い頃を描く時でさえ、記憶が曖昧なので調べたりしますから。

    そして、その内容も熱い!凄い迫力で時代が迫って来ます。読まないと損します。

    • 2026年7月8日 08:00
  • 高名 秀
    175件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    昭和初期の熱気とテレビマンたちの熱き情熱

    テレビ放映黎明期の技術的なつたなさ、社会の未成熟、しかし、それゆえの若いエレルギーとパワーがほとばしる熱いストーリーが克明な描写によって描かれる作品です。知識、教養に裏打ちされた、すばらしい作品です。

    • 2026年7月6日 08:41