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  • 後編への応援コメント

     野梅さん。拝読致しました。良い作品でした。
     お父さんは、乱暴な人でしたが、最後の最後に、娘を巻き込まないようにと、心を砕いてくれたのでしょう。おそらくは、その後、ほどなく消されたんでしょうねえ。。
     シロに出会って、主人公が自我を確立していく経過が響きました。でも何か使命感を持ってやっているわけでもなくて、自分がそうしたいから、というただそれだけの理由で、長く保護活動を続けてきた気持ちは理解できます。あんまり気合入れて、社会的な意義を求めつつやっていると、上手くいかない場面でくじけてしまうんですよね。

     いろいろ考えさせられる秀作でした。
     お星様もパラパラしておきますー。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!
    社会的な意義と魂の充足は別なんだと常々考えてますが、じゃあ自分が今やってる仕事って何なんだろうと感じます🤥
    結局答えが出なかったので作品内でも答えは出せませんでした😅
    中途半端と思われるかも知れませんが、それも含め創作ってことで😎

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    猫ちゃんのよく眠る様子や、気がつくと場所が変わっているという静かな、でも確かな存在感がとてもリアルで温かく感じました。
    お父さんはなにか良くない出来事に巻き込まない為に、あえて娘さん(語り手)を山に置いて行き、ひと足先に雲になってしまったのではないかという印象を受けました。
    雲になった時、猫ちゃん達とも、お父さんとも再会して沢山語り合えたら良いなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お父さんの部分、自分も途中で気づいたんですよ。
    はじめは悪人として書くつもりでしたがもしかしたら?って🤠
    なので私は答えを持ってません😎それもまた創作🤓