第1話への応援コメント
寿命を全うした老木の、見事な最期にございました。
折れたあとも花びらが風に舞う様子が美しく、彼女を惜しむ紅の涙が切なかったです。
いつかまたと願う、その眼差しの先に咲き誇る桜が見えるようでした。
作者からの返信
猫小路葵さん
葵さんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
わー!嬉しいお言葉をありがとうございます!寿命を全うした彼女も、悔いは残っていないと思います。
折れたあとも花びらが風に舞う様子が美しいとのお言葉、とても嬉しいです。また紅の心情にも沿っていただけて本当にありがとうございました!きっといつかまた、咲き誇る彼女を紅は見つけ見守るのだと思います。
葵さん、コメントと素敵なレビューも本当にありがとうございました…!とても嬉しいです…!
第1話への応援コメント
とても素敵な物語にうっとりしました……!!
桜、宵、そして墨染色の理由。重なり合って、すごく味わい深かったです。
桜、いいですよねえ〜〜〜
桜の精が登場した時には「ひゃっ!」と声が出そうになるくらいびっくりしました。
彼女の心がとても清らかでまたうっとりです。
美しい物語を楽しみました。ありがとうございます✨✨
作者からの返信
櫻井金貨さま
櫻井さまこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
わー、味わい深かったと言って下さってとても嬉しいです!
桜、良いですよね…!大好きです!
桜の精が登場したときにはびっくりして下さったとのこと、とても嬉しいです!
清らかな桜の精にしてみました✨️
こちらこそコメントも☆レビューも本当にありがとうございました…!心から感謝しています…!😊✨️
また櫻井さまのホームへ遊びに伺わせてください。よろしくお願いします…!
第1話への応援コメント
深山心春さま
こんにちは。
ああ、「今年ばかりは墨染に咲け」ですね。気高く生きてこの世を去った清子のために、桜がしめやかな薄墨色にその身を装う様子が目に浮かびました。華やかな満開の桜の影に見え隠れする王子たちの優しさとさみしさがとても印象に残りました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
佐藤さまこんばんは。読んで下さって本当にありがとうございます。
本当に「今年ばかりは墨染に咲け」という心情だったと思います。
ああ、お言葉をいただいて、桜が墨染色に染まってゆくさまを入れたら良かったなあ…と思いました。次々と喪に服す桜たち。物語にも深みが出たかなと思います。素敵な気づきをありがとうございます!
王子たちももう少し書き足せば良かったと言う思いがあるのですが、王子たちの優しさとさみしさが印象に残ったと言って下さってとても嬉しいです!
佐藤さまは、さいかわ卯月賞に参加されますか?もしされるなら喜んで拝読しに行きます…!どうぞよろしくお願いします。佐藤さまの「天窓」いまだに心に強くのこっております…!
また佐藤さまのホームへ遊びに伺わせてください…!
第1話への応援コメント
とても綺麗なお話でした。
桜の精という幻想的な美しい存在や、王子たちの心穏やかな心情描写がマッチしていて、読んでいて心が温まりました。
この作品では生命の神秘が物凄く上手く言葉になっていて、すごいと思いました。
この季節にぴったりな、桜の美しいお話をありがとうございました!
作者からの返信
餡団子さま
餡団子さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます!
心が温まったという過分なお言葉本当に嬉しいです…!桜の精と王子たちの心穏やかな心情描写がマッチしているというお言葉も。
花の王子たちについてはもう少し書き足せば良かったと言う思いがあるのですが、餡団子さんにそんな風に言っていただけてとても嬉しいです…!✨️
生命の神秘が上手く言葉になっていたでしょうか。そんな風に言って下さって本当にありがとうございます。書いてるのは自信がないので、そんな風に言って下さって救われる気持ちです💦
桜も散ってしまいましたね!残念です。こちらこそコメントも素敵なレビューも本当にありがとうございました…!
心から感謝しています!
また餡団子さんのホームへ遊びに伺わせてくださいね…!
第1話への応援コメント
墨染色とは、美しい言葉です。
古今集や、源氏物語にも使われている言葉なのですね。
ちっとも、知らなかった😓💦
春の王子という概念。
人々を見守ることに生涯を徹した桜の精。
とても、美しい物語でした🤗⭐✨
作者からの返信
宮本賢治さま
宮本さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
墨染色、美しい言葉ですよね。私は源氏物語で知りました😊古今集はしらなかったです。教えて下さって本当にありがとうございます!春の花の王子がいるなら、夏も秋も冬の王子もいるのだろうかとひとりツッコミをしています。笑
春の王子も、桜の精も、とても美しい物語と言って下さって本当に嬉しいです…!ありがとうございます!
宮本さんの参加作品も楽しみにしてます!頑張って下さいね…!✨️✨️
編集済
第1話への応援コメント
この話を読んでふと思い出したのが、昨日が戦艦大和の命日だということ。大和は桜に見送られて呉から旅立っていったんだよなぁと、この季節が来るたびに思います。大和には身内が乗っておりました。当然私は会ったことがありませんけれど。
美しいお話をありがとうございました。
作者からの返信
平瀬ほづみさま
平瀬さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
昨日が戦艦大和の命日だったのですね。知らなかったので調べてみました。
大和は桜に見送られて呉から旅立っていったのですね…。大和にはお身内の方が乗っていらしたとのこと、思いもひとしおでしょうね…。
こちらこそ読んで下さってコメントも本当にありがとうございました…!
第1話への応援コメント
娘が小さい頃から通っていた公園の桜が、今年春を待たずに切られたのです。
もう随分傷んでいる箇所があったのですが、とても大きな木だったので、ものすごく公園がさみしくなりました。
通る度、色々なことを思い出します。
作中の桜も、たくさんの人が思い出を持っていて、その場所を通る度美しい姿と共に多くのことを思い出すのだと思います。
王子様に愛された桜は、きっと人々にも愛されたのでしょうね。
また人々の心を信じて、新しい桜として生まれてきて欲しいです。
花の王子様、花(民)を愛する素敵な王子ですね。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
幸まるさんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
えー、思い出の桜、切られてしまったのですか…。それは寂しい思いをしましたね…。残念だけど、仕方がないのだろうけど、寂しさは拭えませんね…。通るたびにいろんなことを思い出すのは当たり前のことと思います…。
作中の桜もおっしゃるように人々に愛されました。きっと幸まるさんのように、立ち止まって思い出してくれる人はたくさんいるのだと思います。
きっとまた、桜に生まれ変わって来てくれると思います…!
花の王子、フラれちゃいましたけど、花を愛する素敵な王子なんだと思います😊✨️
こちらこそ読んで下さって、コメントも☆レビューもありがとうございました…!
第1話への応援コメント
こんばんは!
今の季節にぴったりなお話ですね✨
悲しいばかりではない清々しさを感じる別れ。
美しい王子や清子とのやりとり。
幻想的でした。
紅と蒼の絆のような繋がりが垣間見えて、ブロマンスとして見ても素敵な作品だと思います。
作者からの返信
陶子さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます!
今の時期にぴったりなお話とのお言葉とても嬉しいです!
悲しいばかりではない清々しさを感じる別れと言って下さってありがとうございます!
美しい王子はふられちゃいましたが。笑
幻想的だと言って下さって嬉しいです!
紅と蒼、ブロマンスみたいになっていますか!? 最初ブロマンスにしようとして、ならなかった…となったんです。もしブロマンスみたいになってたら嬉しいです!
読んで下さって本当にありがとうございました…!!
第1話への応援コメント
年経た桜とその精、彼女の最期を見守る王子二人……儚く哀しく美しい、「春の宵」にふさわしい物語でした!
はじめはブロマンスなのかと思いましたが、王子と桜の恋愛でしたね。いえ、でもブロマンス的な空気もあると思っています (>▽<ゞ
「大切にされた花ほど、同じ花へと生まれ変わるのを望む」というのが素敵ですね。桜のみならず、植物を大切にしたくなります。とりあえず、シェフ丸とサンデリ丸とガジュ丸を……(※ 我が家で育てている植物たちです)。
作者からの返信
ハルさま
ハルさんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!
儚く哀しく美しい「春の宵」にふさわしい物語でしたというお言葉とても嬉しいです!
ブロマンスにしたかったんですが、王子と桜の花の精との恋愛になりました(^_^;)ブロマンス的な空気もあると言って下さってとても嬉しいです😊✨️
「大切にされた花ほど、同じ花へと生まれ変わるのを望む」という話ですが、ハルさんのご自宅の植物たちは大切にされてそうですね!✨️
読んで下さって本当にありがとうございました…!
編集済
第1話への応援コメント
深山心春様、こんにちは。コメント失礼いたします。
新しい生命の輪廻を感じさせる、素敵な春の宵のお話。見送る王子の寂しげな言葉がとても儚くて、そして美しかったです。寄り添ってくれる蒼も優しくて尊いですね!
読ませていただきありがとうございました!
追記:ご確認ありがとうございました、素敵なお話でした!
作者からの返信
諏訪野 滋さま
諏訪野さま、こんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!
見送る王子の寂しげな言葉が儚くて美しかったと言うお言葉とても嬉しいです!
蒼は寄り添ってくれる優しい良い人ですね。こちらこそ読んで下さって本当にありがとうございます…!
わー! ありがとうございます…!!
「春の宵」タグに入れました…!本当に申し訳ありません…!ありがとうございます…!!
丁寧に教えて下さって本当にありがとうございます…!!心から感謝申し上げます!本当にありがとうございました…!
追伸 本当にありがとうございました…!!心から感謝申し上げます…!
第1話への応援コメント
とても幻想的なお話でした。
咲いて、散ってを何百年も繰り返す姿は誕生と死を繰り返しているようであるけれども、木そのものはゆっくりとゆっくりと老いていく。
紅が花の王になった頃には、清子は再び桜となって新たな生を得らて再び出会えるといいですね(*´ω`)
素敵なお話、ありがとうございました✨
作者からの返信
櫻庭ぬるさん
ぬるさんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
とても幻想的とのお言葉ありがとうございます…!
紅が花の王になった頃に清子が再び桜となって新たな生を得られて……素敵ですね!清子は覚えてないかもしれないけれど、紅がしっかりと気にかけてそうです。
こちらこそ読んで下さって本当にありがとうございました…!!
第1話への応援コメント
幻想的な物語で雰囲気がとてもよかったです😊
文章もとても綺麗でした。
私もこんな文章書けるようになりたい……。
作者からの返信
桜森よながさん
桜森さんおはようございます…!読んで下さって本当にありがとうございます…!
幻想的な物語で雰囲気がとても良かったとのお言葉ありがとうございます…!とても嬉しいです。
文章も褒めて下さってとてもドキドキしますが嬉しいです…!
ええ…桜森さんにこういう文章書けるようになりたいと思ってくださるものは書けてない気がします(;_;)!
でもそんな風に言って下さって本当に嬉しいです…!どうもありがとうございます…!! 私も桜森さんのようにいろんなジャンルが書けるようになりたいです…難しい…!!(;_;)!
第1話への応援コメント
最近増えました桜の倒木に寄せて、でしょうか。花の精霊たちがこんな風に別れの言葉を交わしていると想像すると、老木の大往生にもまた、別の趣がありますね。
古木の倒れた林床に日の光が届き、朽木を苗床に生えた幼木を王子たちは何年もまた見守るのでしょうか。最初の花がつくその日まで。
作者からの返信
アオノソラさま
おはようございます!読んで下さって本当にありがとうございます!
花の精霊たちが別れの言葉を交わしていると想像すると、老木の大往生にもまた別の趣があるというお言葉、とても嬉しいです…!
きっと幼い精霊をそっと見守っていくのだと思います。最初の花がつくその日までひっそりと。
想像力があふれ出るコメントをいただけてとても温かい気持ちになりました。本当にどうもありがとうございました…!
編集済
第1話への応援コメント
とてもあたたかい物語でした。
桜の花、満開の時期ってうまく掴みづらくて、本当に鑑賞しようとしてもすぐに散っちゃう感じですね。
だからこそいいのだけれど、そんな人の心を癒し続けてくれていた桜の「最期」を二人が看取るというのがとっても胸を揺さぶりました。
今年はいい感じに花粉もなくてゆっくりお花見を楽しめそうと思っていたのに、一週間ずっと雨が降り通しだったため、もう葉桜が混じってきた感じでしたね。
明日からもまた雨のようで……来年改めて桜を楽しみたいです。
作者からの返信
黒澤主計さん
黒澤さんおはようございます…!読んで下さって本当にありがとうございます!
とても温かい物語と言って下さって本当にありがとうございます(;_;)!
桜の花は本当に満開時は掴みづらいですよね。すぐに散ってしまう感じもよくわかります…!
「最期」をふたりが看取るのが胸をゆさぶったと言うお言葉本当にありがとうございます…!
今年は雨でしたね。しかも激しい雨もあって…。明日からもまた雨ですか…
私も来年にお花見を楽しみたいと思います…(;_;)!
読んで下さってコメントも素敵なレビューまで本当にありがとうございました…!心から感謝しています!
第1話への応援コメント
おー、いい、深山さん。これいいじゃないですか。とても幻想的です。
そして、会話のやりとりがなんとも味わい深い。キャラ造形もとてもいいです。老木から出てきたのが妙齢の美女というのはサービスですがw、一番綺麗だったころの清子を最後に紅が見せてくれたのでしょう。
ソメイヨシノは50~70年しか持たなくて、上野公園の桜もだいぶスカスカになってきたそうですね。清子のように生まれ変わればいいのですが、近頃では伐採後に桃色の小ぶりな桜が植えられることが増えてきました。ソメイヨシノはすぐ大きくなって根元の歩道がボコボコになるから、行政にとっては困りものなんですよね。
などと、いろいろ考えさせられる秀作でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠さん
小田島さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
幻想的でいいとのお言葉に喜んでいます!キャラクター造形もとても良いと言っていただけてむせび泣いています!
老木から出てきたのが妙齢の美女というのは、おっしゃるように紅のサービスです♡
ソメイヨシノそうなんですね。大好きなんですが世知辛い…。桃色の小ぶりなえだより、大きな枝のほうがいいなあと思いました。こちらこそ、いろいろ考えさせられるお話をありがとうございます!
コメントとお星さまも本当にありがとうございます!とてと嬉しいです…!!
第1話への応援コメント
今の季節に沿った美しい物語でした。
戦後植えられた桜が近年どんどん枯れて倒れたりしてるようですね!
万葉の時代から歌に詠まれている桜、千年以上も生き続けているのではないかと勘違いしそうですが、実際はそんなに寿命は長くないとか。
読み始めた時は、大好物のBLかと思いましたが、違ってました(笑)
でもガッカリしたわけではないですよ。桜と人?との愛の物語、素敵でした💓
作者からの返信
七月七日さま
七月七日さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます!
今の季節に沿った美しい物語とのお言葉本当にありがとうございます…!
戦後植えられた桜がどんどん枯れたり倒れたりしてるんですか!
桜の寿命って平均するとどのくらいなのでしょうね…。
書き始めたときはブロマンスにしたかったんですが、ブロマンスにはなりませんでした。笑 七月七日さんBLいけるんですね…!私は最近ブロマンスなら書けるかも!とおもいはじめました!笑
ガッカリしたわけではないと言って下さって本当にありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
めっきり春めいてきたこの時期にピッタリの素敵なお話でした。紅と蒼の会話や周囲の描写がすごく幻想的で惹き込まれました。文章めっちゃ上手いな~と思わず惚れ惚れしてしまいます。素晴らしかったです!