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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一話から三話まで読ませていただきました!

    一話からノワール君がすごく可愛いです!怪人だと知りながらも、日向子さんがノワール君を受け入れるのが優しくて素敵ですね。

    ノワール君がアップルパイを食べて、感動している所はもちろんですが、食べてる時にほっぺがぷっくりしながらもぐもぐしているのかな?と想像するだけでも可愛らしくて、ほっこりしました。
    アップルパイもとても美味しそうで、とろけたアイスクリームの描写が大好きです。

    これからの同居生活がどうなるのか楽しみです!

  • 今回はサクラの優しさがとてもよく出た回でした。魔法少女としては怪人を見逃せない立場なのに、日向子とノワールの仲の良さを見て「引き離せない」と思ってしまう、その揺れが胸に残ります。

    ハンバーガーを食べるノワールの可愛さももちろん楽しいのですが、日向子の「愛を知らないこの孤独な子供に寄り添う」という決意が、作品の芯として強く響いていました。敵味方の線引きでは割り切れない関係が、少しずつ周囲にも伝わっていく感じがいいですね。

  • 焼肉を囲んでいるだけなのに、ノワールと朝比奈の静かな火花がずっと散っていて楽しい回でした。日向子をめぐって張り合う二人が、どちらも本人の前では取り繕いきれていないのが可愛いやらおかしいやらで、このギャグ好きです(笑)。

    一方で、朝比奈がきちんと謝罪し、日向子も過去を少しだけ清算する流れにはほっとしました。そこへ「ヒナコが焼いたものしか認めぬ」と割り込むノワールの独占欲が実に微笑ましく、三人の関係が新しい形で動き出した感じがします。

  • 今回は嵐のあとの静けさ、という趣のある回でしたね。日向子がノワールの正体を知りながらも、まずは問い詰めるのではなく毛布を掛けて隣で眠る場面がとても印象的でした。彼女らしい優しさがよく表れていると思います。

    そして夜のアルタミアとの会話では、久しぶりに「エクリプス団団長」としてのノワールの顔が見えました。幼い姿の可愛らしさとの落差が格好いいですね。その一方で、朝になるとホットケーキを頬張ってご機嫌になっているのが実に微笑ましいです(笑)。最後のアルタミアの嫉妬全開の独白も愛らしく、シリアスな背景がありながらどこかコミカルな余韻が残る回でした。

  • これまでのほのぼのした空気から一転、一気に物語が大きく動いた回でしたね。朝比奈との対峙も緊張感がありましたが、何より圧巻だったのはノワールの覚醒です。幼い姿で見せてきた愛らしさを知っているからこそ、本来のノワール・ラグナロクが現れた瞬間の威圧感と格好良さが際立っていました。

    特に「日向子は吾輩のものだ」の一言には思わず唸りました。悪の親玉らしい傲慢な台詞なのに、その直前から積み重ねられてきた関係性を思うと、とても印象深く響きます。そして戦いが終われば、また小さな姿に戻って日向子に身を預ける。このギャップが実に魅力的でした。ラストの魔法少女たちとの対面も含めて、続きが気になって仕方ありません。

  • 今回はまさにタイトル通り、修羅場回でしたね。朝比奈とのやり取りには緊張感があるのに、その真ん中でノワールが「ワガハイの女に手を出すな」と言い放ち、直後にパフェに目を輝かせている落差が実にこの作品らしくて楽しかったです。

    特に印象的だったのは、日向子が朝比奈に対してはっきりと「帰って」と告げる場面です。これまでの優しいだけの日向子ではなく、ノワールとの暮らしを守るために自分の意思を示す姿がとても格好よく見えました。そしてラストの新たな女性の登場。「ノワール様を取り戻したい」という一言には思わず唸りましたね。ほのぼの同居生活の裏にあった物語が、少しずつ顔を見せ始めたように感じます。

  • 今回はお子様ランチという題材が実にこの作品らしかったですね。ハンバーグ、エビフライ、プリンといった子供向けのご馳走を前にしたノワールの反応がいちいち可愛らしく、世界を滅ぼそうとしていた存在とは思えません(笑)。

    特に印象的だったのは、エビフライを日向子に差し出す場面です。本人は打算からの行動のつもりなのに、結果としてとても不器用で優しい気遣いになっているのが微笑ましいですね。日向子が思わず照れてしまうのも納得です。そして最後の朝比奈登場。穏やかで幸せな食事風景の直後だからこそ、波乱の予感が際立つ締めでした。

  • 今回は一気に物語の歯車が噛み合い始めた回でしたね。日向子が担当することになったクライアントが、よりにもよってドリーム・トリニティというのが実に面白いですし、サクラだけが「隣のお姉さんだ!」と気付いている構図も楽しいです。

    一方で、ノワールのパートはひたすら可愛らしい(笑)。チャーハンを平らげて「足りないのであるぞ!」と不満を漏らしたり、結局は日向子の帰りを待ちわびたりしている姿に、かつて世界を震え上がらせた悪の親玉の面影がまるでありません。最後の「何かが起きそうだ」という引きも心地よく、日常と非日常が交差していく予感にわくわくしました。

  • 今回は日向子の視点から見た「ノワールとの暮らしの幸福感」がとても印象的でした。休日出勤の帰りに子供服を衝動買いしてしまうくだりや、ノワールの反応ひとつで疲れが吹き飛ぶ描写に、すっかり保護者になってしまった日向子の愛情がよく表れていますね。

    カレーを頬張るノワールも実に可愛らしく、星形のニンジンを評価する場面には思わず頬が緩みました。そして最後の急展開。「隠し子いるだろ」の破壊力がすごいです。温かな食卓の余韻から一転して、日向子の社会人としての日常が波立ち始める締め方が見事でした。

  • 今回は日常の微笑ましさと、物語が大きく動き出す予感が同時に味わえる回でした。ノワールがタコさんウインナーやおにぎりに目を輝かせる姿は本当に可愛らしく、日向子が誰かの「おいしい」のために料理を作る喜びを取り戻していく様子も温かいですね。

    そして後半でまさかのお隣さん登場。朗らかな大学生のサクラが、実は魔法少女ドリーム・ピンクだったという展開には思わず「なんと……!」となりました。日向子の隣室に、世界を脅かした怪人の親玉とその宿敵が揃ってしまう構図が実に楽しく、この作品らしいワクワク感に満ちています。

  • ついにタイトルにも繋がる「この世界には、こんなにうまいものがあったのか」が出てきましたね。この一言がとても印象的で、ただ美味しいという感想以上に、ノワールのこれまでの人生の寂しさや欠落まで感じさせる場面でした。

    アップルパイを前にしたノワールの反応は終始可愛らしいのですが、その可愛さだけで終わらず、食べ物を通して彼の孤独が垣間見えるのが素敵です。そして日向子の「たくさん食べていいんだよ」という言葉も優しくて胸に残りました。悪の親玉とキャリアウーマンの同居生活が、本当にここから始まるのだと感じられる良い幕開けですね。

  • 02_おとこのこは厨二病への応援コメント

    この話、とても好きです(笑)。ノワール本人は至って真剣に「悪の組織の団長」をやっているのに、日向子の目には完全に厨二病をこじらせた可愛い男の子として映っている、その認識の噛み合わなさが絶妙ですね。

    特に「魂を闇に染める」「深淵の闇の支配者」といった物騒な台詞が、ことごとく優しい保護者ムーブに受け流されていくのが実に愉快でした。世界を震え上がらせたはずの存在が、最後にはお風呂を嫌がる子供のようになっているのも可愛らしく、思わず頬が緩みます。

  • 01_雨の日のおとしものへの応援コメント

    導入としてとても引きの強い第一話でした。世界を脅かした悪の組織の団長と、仕事終わりのご褒美を楽しみにしている日向子の日常が、ゴミ捨て場で交差する構図が見事ですね。

    特に、アップルパイを抱えて帰る日向子のささやかな幸福感が丁寧に描かれているからこそ、雨の中で震える少年を放っておけない彼女の優しさが自然に胸へ入ってきます。そして最後の「愚かな人間め」の一言。あの愛らしい姿との落差が実に可愛らしくて、この先の同居生活が楽しみになる締めでした。

  • 玉ねぎを飴色まで炒めるとルーにコクが出る、と言いますから(某カードゲームで覚えた知識)

    最初のアップルパイといい、日向子さん次々と美味しそうなのを作り、魔王少年の胃袋を確実に鷲掴みしてますね。

    作者からの返信

    イーグルさん!ありがとうございます!
    胃袋を掴んで、頑ななちびっ子を甘やかして欲しいなと思って書いております!コクのあるカレー、美味しいですよねぇ

  • 02_おとこのこは厨二病への応援コメント

    初読みです。

    お姉さんと少年という組み合わせに惹かれ、この度訪れました。

    尊い! 素晴らしい! と可愛さにコメントするしかないとなりました……!

    作者からの返信

    イーグルさん!コメントありがとうございます。
    お姉さんと少年、いいですよね。私も大好きで、書いていてとても楽しい作品です。尊く、可愛く、かけていたらいいなぁと思っていましたので、そう言っていただけると嬉しいですっ!

  • パフェの描写が美味しそうで、自分も食べたくなりました。そしてノワくんも日向子さんも格好良くて、とても楽しく読ませていただきました! 翻って朝比奈さん、かなり小物に見えるぞ、と思いきや。この妖しげな女性が何者なのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    朽葉さん、コメントありがとうございます!
    ファミレスのパフェ、結構大きくて、しっかり食べ応えがあるんだよって感じが出せていたら嬉しいです!
    こちらも無自覚系ですが、たしかに少しずつ絆が芽生えてることでしょうっ!引き続き見守っていただけると幸いです。

  • まさかの近くに、ライバル出現!?
    前半のほのぼのさと、後半の怒涛の展開に惹き込まれました!
    OLとエルフから来ましたが、しらたき茶々麻呂さんのファンになりました!
    今後も楽しみです✨️

    作者からの返信

    へのもへじさん、コメントありがとうございます。
    そう仰っていただけただけでも、書いててよかったなぁととても嬉しく思います。本当にありがとうございます…!
    これからもOLとエルフ、日向子とノワールともども見守っていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします

  • 雨の夜の拾いものが、自分を「ワガハイ」呼びするシュールな掴み。
    メインの二人がどちらも天然で、噛み合わない掛け合いの中で主人公日向子の天然物の包容力とパワーで話が進んでいく心地よさ。
    まだ序盤、重要キャラも登場して、先が気になる作品です!

    作者からの返信

    硫化鉄さん、コメントありがとうございます!
    キャラクターたちを丁寧に読んでくださり、ありがたい限りです。これからも見守っていただけると嬉しいです

  • 02_おとこのこは厨二病への応援コメント

    初読みです!
    これから物語が始まっていくのですね!
    ((o(´∀`)o))ワクワク
    アップルパイ、ノワール食べるのかなぁ?と今から期待してページめくろうとしてます!笑

    作者からの返信

    へのもへじさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
    ワクワクしていただけて嬉しいです!日向子とノワールがたくさん美味しいものを食べる物語なので、これからも見守っていただけると幸いです

  • 朗読で聴かせて頂きました。
    とても面白かったです~。
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    元毛玉さん、読んでいただきありがとうございます!
    ちっちゃい子がわちゃわちゃしている姿を楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 既にノワくん呼び……やはり日向子さん、強い!
    二人の関係がどうなっていくかとても楽しみです。

    作者からの返信

    朽葉さん、いつもコメントありがとうございます!
    日向子はちっちゃいものが好きなので、既にメロメロなようです。それゆえの推しの強さと、天然さが相まってノワールが振り回されがちになるのかもしれませんね!

  • 02_おとこのこは厨二病への応援コメント

    ノワールくん可愛い! 自分のサイズ感に自覚がないのか、身体に引っ張られて幼くなってるのか、考察するのが楽しいです。そして日向子さん、強い。

    作者からの返信

    朽葉さん、いつも読んでくださりありがとうございます!
    ノワールは強かでもあり、天然でもあり…みたいな塩梅を目指しているので、楽しんでいただけると嬉しいなぁと思っております!
    社会を生き抜くキャリアウーマンは強い!

  • 魔王が愛を知ってどう変わるか楽しみです。
    あと、魔王のところには魔法少女が来るでしょう。
    そのとき日向子はどうするのか……

    作者からの返信

    須見さん、コメントありがとうございます。
    ノワールの変化や成長はこのお話のテーマのひとつですので、ぜひぜひお楽しみいただけると嬉しいです!