猫を散歩させる宇宙人への応援コメント
日常に潜む非日常。
朝食や買い物や編集者との打ち合わせなど、普段通りの生活の中に思ってもみなかった事実が隠されていたとは。
利紘さんの動揺を歩調(ゆっくりから駆け足へ)で表しておられるのが秀逸だと思いました。
なんとも不思議なこの空気感は映像作品にもなり得ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。日常は崩れます、フフフ……。
自分が常識の世界の中心を生きていた筈が実は……という点だと『メン・イン・ブラック』が無意識に影響にあったかも知れませんね。
ラストの歩みはあくまでも美しくいこうと思いました。
読んで下さってありがとうございます〜。感謝です!
猫を散歩させる宇宙人への応援コメント
妻の突飛な言動を単なる空想癖と思い込んで聞き流していた利紘が徐々に真実に直面する過程が非常に愉快でしたが、朝食時の脱力感溢れるやり取りから始まり編集者の言葉で妻の若すぎる容姿に疑問が呈される流れは自然で驚きました笑 河川敷で猫のアンジーと妻が密談する光景を盗み見てしまい自分自身もトカゲのような尻尾を持つ異星人である事実が明かされる結末には衝撃を受けましたし、日常の何気ない風景が実は異星人たちの交流の場であったという皮肉な展開に笑わされましたね
作品フォロー&お星さまにクリックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。わーい!
今作は流れるように違和感なく非日常がドンブラコッコという書き方で挑んだものでした。挑むというほど力は入っていませんね。
ちょっと怖い話かも……?
宇宙人は、すぐそばに。
読んで下さってありがとうございます〜。励みになります。
猫を散歩させる宇宙人への応援コメント
と、利紘もそうだったのか?! 宇宙人作家W
同盟とか記憶操作とか、宇宙人の陰謀めいた話なのに、不思議とコミカルで楽しいお話でした。
奥様がしきりに「宇宙人だ」ってアピールしたのは、利紘の自覚を促していたところもあるんでしょうか。つぎはラッシュがどう正体を明かすのかが気になります。
面白い好編でした。
お星様も入れておきますよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。感謝です!
宇宙人にうんざりしながらも、実は……という話ですが、やたらと変で首を傾げるシーンも多かったですね。
ホラーで言えば『自分もオバケだった』というものの応用です。
宇宙人があなたのそばに、メン・イン・ブラックだ。
読んで下さってありがとうございます〜。
猫を散歩させる宇宙人への応援コメント
ミスリードの仕方が良いですね。しかもまさかまさかのラストは拍手です👏
作者からの返信
コメントありがとうございます~。
宇宙人だと信じていない、しかし実は……というものは昔読んだホラーの翻案でもあります。まあ、よくありますが。
読んで下さってありがとうございます~。がんばるぞー!