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  • 第7話 情報屋への応援コメント

    今作も読ませてもらいました。舞台設定が面白く、思わず一気読みしてしまったほどです。

    若くして亡くなった有名海外アーティストと言えばAviciiさん(スウェーデン人)ぐらいしか知らない私ですが、彼もまたこの世界のどこかで活躍してるのかもしれませんね。

    やはり気になるのが、この世界における音楽の流行の傾向についてです。作品の例においてはクラシック音楽にオペラ系のバロック音楽なのでしょうかね?となると17世紀近世ヨーロッパをモデルにされてるのかも。

    そんな貴族音楽全盛期の世界に20世紀後期に誕生したラップ音楽は異端中の異端とされるような場面が出てきてしまうでしょうが、さらっと情報屋も本質を理解しているあたり、かなり柔軟な考えをしている人が多いのでしょう。

    Queenが独自の「ヘヴィ・ロック+オペラティック」なスタイルに到達する前の1970年代前半頃は本拠イギリスで激しい抵抗と冷遇を受けていましたから。

    今後の展開を楽しみにしております。

    作者からの返信

    2作品の読んでくれて、感謝しかないです。

    この世界は完全な異世界なんで、どの時代をイメージしたとかないです(笑)
    ラップの本質はリリック(歌詞)にあると思ってて、他の音楽と比べて攻撃的で上昇志向が強い内容がほとんどです。実際にhiphopは1970年代アメリカの貧困層である黒人たちの間から生まれました。彼らにとって、物事を包み隠さずにリアルを謳うhip hop文化は、救いそのものだったのです。

    異世界でも、現代社会と同じように冷遇されている人間がいて、その人たちにとってラップという音楽は救いの手だと自分は思っています。

    Queenでも最初は批判されていたとは知りませんでした。
    それなら、ラップという未知なる音楽が受け入れられるには時間がかかりそうですね。
    今までには無い観点からのご意見ありがとうございますー!!

  • 第5話 DJ(仮)加入への応援コメント

    私の自主企画にご参加いただきありがとうございます。

    ここまで一気読みしました。
    音楽で戦う。面白い設定ですね。
    そして、お互いに戦いあうだけでなく、魔物との戦闘要素もあり
    発展性がありそうです。
    アニメとかになったらかっこよそうですね。見てみたいな
    今後の展開も楽しみに読ませてもらいます。

    ★を置いていきます。
    よろしければ、私の作品も読みに来てください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。読みまs