第36話 出会い(4)[道村尊子]への応援コメント
清瀬様
ガザ、ウクライナ、はてはイスラエル等々で、特にロイターなどは現地の近いところ、生活する人々の近くでよく報じており、映像を記憶しております。
一時期それでまいってしまいましたが、医師からはニュースを見ないようにと。
台湾有事やイラン戦争、最近のサイバー攻撃の続出含め、知っていながら普段の生活に何ら支障はないという人が周りのマジョリティなのですが、逆に私にはそれが全然ピンと来なくて。それこそ精神的に影響を受けるので、なるべくSNSは見ないようにしているのですが。
尊子の気持ちは、少しわかる気がします。
作者からの返信
ありがとうございます。
まったくおっしゃるとおりで、新型コロナウイルス感染症の流行以後、「見たくないニュース」が多くて、でももちろん知らないわけにもいかず、距離の取りかたがいつもよくわからないでいます。
尊子も、紛争の生々しいニュースにショックを受けながら、自分の恋愛について一喜一憂し悩んでいくわけで、どう距離を取るのかという問題はずっと抱えているのだと思います。
今後もよろしくお願いします。
編集済
第22話 とまどい(15)[細川恵理]への応援コメント
清瀬様
学生時代に「恋は五・七・五!」という俳句甲子園の映画を見(当時、主題歌を歌っていたユニットが好きで)、二、三年前だったと思いますが、「春や春」「南風吹く」(森谷明子・著)という、これも俳句甲子園を題材にした物語を読んだのを思い出し、
御作へと向かうこととなりました。
前話で恵理は穂積の短歌に「奢り」を感じていましたが、この時点で(それはどっちになるのかなー・・・・・・)という予感を起こさせる展開でした。
井の中の蛙とはよく言ったもので、明日は我が身と慄く?私でした笑
作者からの返信
ありがとうございます。
俳句甲子園、夏の松山でやっているのですね。私自身はもう「甲子園」には参加できませんが(カクヨム甲子園も)、松山はまた行ってみたいです。
恵理の指導もかなり特異ですし(現在「口語短歌は作ってはいけない」と指導する高校の先生はほとんどいないと思います)、「若い先生」なので上の先生と生徒の板挟みの中間管理職的なところもあり、恵理も苦労します。
でも、これを書いたころは、私自身が短歌を作り慣れていなくて、私自身がかなり苦労しました。
またよろしくお願いします。
(追伸)ここで書くのも…ですが、今年の冬頃から『千鶴とりゆ先輩』の続篇を連載しますので、できましたら、そちらもよろしくお願いします。
第34話 出会い(2)[道村尊子]への応援コメント
投稿ご苦労様です。
時代設定で問題が生じないようなら、大きな歴史上の出来事はフィクションではなく、史実を用いた方がいいような気がします。フィクションだと、ファンタジー感が増してしまいます。最終的には、作者の好みの問題ではありますが。
作者からの返信
ありがとうございます。
註記にも書いてありますが、ここでは他の作品のエピソードとの関連があるので、このようにしています。そのかわり、エピソード間で設定が違わないようにしています。
ほかにも、この作品は、東日本大震災はあったけど新型コロナウイルス感染症はないことになっているとか、さまざまにフィクションになっているところがあります。
第1話 別れ(1)[道村尊子]への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
一文読み進めるたびに気持ちが揺れ動き…この感じがたまらなくなりました。
次の話からは、しばらく別の方の視点のようですね。
じっくりと読ませていただきます…!
作者からの返信
お読みくださいましてありがとうございます。
お返事が遅くなって申しわけありません。
こう言っていただけて、たいへん嬉しいです。
第一話なので、説明的になるのもよくないし、でも説明が何もなしではわからないし、ということで、何回か手を入れました。
私自身も、なんとなく、というより、かなりの手探り感のあるなかで書いていたと思います。
そういうところも揺れ動きの感じに反映しているのかも知れませんが。
今後ともよろしくお願いします。
第72話 初心(9)[片山留美南]への応援コメント
清瀬様
ご無沙汰しております。
細川先生の言いたいことは分からなくもないですが、なんだか無理やり読書感想文を書かされているような気分になってこなくもないというか。
いや、ほんとに言いたいことは分かるんですけどね・・・・・・。
(だから、言われた側も反応に困るというか)