企画からお邪魔しました!「物体の声が聞こえる」という設定がとても新鮮で、ナルシストな看板や看守のような黒板など、無機物たちのコミカルな独白に思わず笑ってしまいました。
陰キャを自称する翡翠くんと、彼をぐいぐい引っ張るホタルちゃんの対照的なコンビが可愛らしく、不穏な占い結果がどう文化祭をかき乱すのか続きが非常に気になります。文章のテンポも良く、一気に読んでしまいました。
実は私もファンタジー小説を執筆しており、もしお時間あれば私の作品も覗いていただけると嬉しいです。お互いに創作を盛り上げていければ幸いです!