月とオリオンへの応援コメント
今は遠く離れている月とオリオンが冬になれば近くで会えるように、陽菜と長谷部も今は離れてしまっても、必ずまた会える。きっと、ではなく必ずまた会える。そう思わせてくれるお話でした。
春は出会いと別れの季節…といいますが…
これから新生活が始まるすべての人に、希望の光をみせてくれるようなストーリーに心が温かくなりました。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございました。
オリオン座の話はいつか書きたいと考えていて、今回の三題噺に関連して作ってみました。
背景の季節は冬の手前としてみましたが、確かに別離と再会がテーマになっているので、今の季節柄と関連していますね。
よくご覧いただいている方がいると励みになります。
またお目にかかれるように、今後も丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
月とオリオンへの応援コメント
この作品もまた言葉選びが綺麗で、引き込まれました。
もう学生時代から何年も経っていて(笑)学生が主役の話はあまり見なくなったのですが、ギリシャ神話が好きなので読んでみたのですが、とても良かったです✨
ありがとうございました☺️
作者からの返信
みるとぽっちの部屋様。
お読みいただきありがとうございました。
さらに星まで評価していただき、とてもうれしいです。
私も高校生だった頃を思いだし、いろんなキャラクターに憑依しながら、また今の高校生を想像しながら、なるべくリアリティが出るように工夫しました。
この作品は、柴田恭太朗様主催の三題噺という自主企画に向けて執筆したものです。
「水」「線」「質問」というワードが入っております。
(実は、「間」「静」「連絡」という企画に間に合わず、このワードも入っております。遅筆なもので……)
また、この喜多村陽菜というキャラクターは、別作品の短編「星を紡ぐ」にも出ており、さらに長編「終わったはずの、その先で」にも端役で登場させています。
もし、ご覧いただけましたら幸いです。
「言葉選びが綺麗」
うれしくて画面を見ながらにやにやとしています。
私の自主企画ですが、申し訳ありませんがお一人二作品までとさせていただいています。
みるとぽっちの部屋様におかれましては、三作目をご投稿していただいています。
ありがたいことなのですが、今回はすべての作品を拝読しようと考えておりますので、せっかくではございますが、また別の機会に拝読させていただきます。
お気を悪くせぬよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。