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    第24話 オレンジの夕日への応援コメント

    分裂気質、面白い言葉です。

    精神分裂病といったり、統合失調症とかいったりします。

    精神が分裂したり、統合性が調べを失う、つまりマクロが無限ミクロにわかれるわけですが、全て散り散りになった宇宙、それも一つの宇宙、一つのまとまりのあり方だったりします。

    つまりどっちも正しい、いや、間違いなんてない、なんにせよ、存在自体が、存在のままに、肯定されるべきなんです。

    彼は、美宇のいる世界といない世界とで、正/負のレッテルをキッパリと貼ってしまっているのかもしれないが、どちらも肯定されるべき人生だ。

    細胞と細胞、粒子と粒子、それぞれがどれだけ離れたら、「バラバラ、離れ離れ」と呼べるだろうか?

    超微視的には、物理的完全接着などあり得ず、各人、各存在の恣意的目線=主観での、離れ具合、でしかないのにもかか関わらず、対な二者同士が、近いのか遠いのか、それをジャッジしたがる。

    よちよちの赤子に100メートルは遠い。
    生産年齢人口の大人に100メートルは容易い。
    ボルトはほとんど9秒で走ってしまう。
    ヨボヨボの老人に100メートルは遠い。

    そんなとき、100メートルとは何か、という定義をしようとすることは、けっこう厳しい。

    ジャッジすると便利なことと、ジャッジしても仕方ないことがある。

    悩んでも仕方がないことに悩むときというのはたいてい、ジャッジしても仕方ないことについて、ジャッジしようとするという愚かな行為を続けてそこに依存し、悲劇のヒロインぶって自己陶酔する、これを、一種の生存戦略的に利用している、そんな状況として捉えることが可能です。

    合掌🙏

  • 第23話 ひとりの部屋への応援コメント

    いい人間が先にいく、悪い人間が残る、その理不尽は、捉えようというか、解釈の問題だと思っています。

    理不尽と捉えることは当然できる。

    理不尽な世の中からの自由的解脱とも捉えられる。

    だからこそ人は自死を選ぶことがある。

    死には、えもいわれぬ魅力があります、他者への殺意ではなく。自分の、という意味で。

    死を肯定的何か、桃源郷のような何か(それを宗教によっては天国だとかパライソだとか呼ぶこともある)と、捉えている個人ではない集団が確かに世界には存在する。

    原罪、業、逃れられぬ運命、そういった"苦"(試練、とも)から逃走する、チート的手段。

    チートと言いつつ、それは一解釈的表現に過ぎず、自死者自身の尊き選択であることには変わりない。自死は推奨・賞賛されるべきではないという倫理観がありつつも、自死、それが本人が選んだ最後の自由意志であり、解であり、主張であるのなら、少なくとも批判よりはむしろ尊重されるべきではあるように思われる。その後の霊魂に、「あなたはあなたなりによくやったのだ」なんて、声をかける者がいてもいいのかもしれない。

    神は我々存在に寿命を与えた。明確に生と死を同時含有して存在する。そうでなければ存在でないとさえ言える。よって存在の生性はすなわち死性であるから、たとえその死がある視点から見て他殺であろうと自殺であろうと、自然死であろうと、それは全て自然死とも捉えられる。

    また、悪い人間は、もっと残って、もっと苦しむ(悪い人間ばかりが残り続ければいずれ、搾取されるものが減り、牌の奪い合いというより醜い争いがまつ)、そんな未来が待ち受けているかもしれない。

    合掌🙏

  • 第22話 美宇の実家への応援コメント

    そんな…………

  • 第22話 美宇の実家への応援コメント

    めっちゃブレードランナー思い出しました、ペガサスΔ🎠。

    ダイイングメッセージは必ずしも文字ではない。

    ダイイングイメージ、栗毛馬の五六頭は偶然の数字ではありませんね。

    合掌🙏

  • 第21話 光なき世界への応援コメント

    届けられない言葉を伝えたい時に詩は生まれるのですね。

  • 第20話 つぐなえない罪への応援コメント

    え!?!?!?

  • 第18話 ステラにて①への応援コメント

    >>>現代を生きる上で、くぐるべき関門はいくつかあるわ

    その前提が間違っている場合がしばしばあるのに、「べき」だなんて思い込んでいるからこそ、パンを餌的にだけ食って家畜で終わるんですよねおそらく。

    そういう意味で、ちょっと悲しいですけど、二人の議論は噛み合っていませんね。

    本当は意味ないしょうもない数値化なんてしたくないんですけど理解知覚易化のために敢えて次のような表現をしますが、こういうのが、弁論における言語性IQの110〜120あたりの厚すぎる壁の存在を如実に表しています、とでも言っておきます。

    しかしやはり優劣はありません。

    認知段階の違いによる、前提選択の違いがあるだけで、どっちが偉いわけでもありません。

    しかし一つ言えるのは、より外側の視点に立っている方が、確実に、「病みやすい」です。

    莫迦とカシコは紙一重とは、そのことを言ったりします。

    脳みそ、無能説\(^ω^)/

    合掌(•/ε\•)

  • 父の浮気、暴力、離婚。ただ静かに耐え忍ぶ母。子供というのは、余程の勇気や反発心が爆発しなければ両親の作る世界を破ることはできませんね。美宇さんの味わった苦しみはどれほどだったかと想像します。

  • 第12話 シロと鳩サブレーへの応援コメント

    シロちゃんって、お顔が犬っぽくないです、なんとなく。

    犬じゃなく、「シロ」ってかんじです。

    鳩サブレー🕊️
    的はずれ〜🎯

    合掌🙏

  • 第4話 さまざまな磁力への応援コメント

    砂鉄の所、特に好きだなぁ〜

    (おかげさまで回復期に入りました。口述記入と手で直し。ハイブリットでコメント欄登場してみました。お見舞いメッセージありがとうございます。)

  • 第8話 美宇との出会いへの応援コメント

    対照的な絵を描くふたり、でもどこか似た者同士のような。出会うべくして出会ったという言葉がぴったりですね。

  • 第9話 シースルーの教室への応援コメント

    なんだか、こちらまで緊張してしまいました…!(笑)
    初デート、と言っても良いでしょうか。
    ドキドキしますね……

  • 第8話 美宇との出会いへの応援コメント

    爽やかで素敵です!✨すっと脳に入ってくる文章もとても心地良いですね。
    由緒ある神社での素敵な出会い。ここからの展開も楽しみにしております♪😊


  • 編集済

    第8話 美宇との出会いへの応援コメント

    チョーうっさい潮騒⦅しおさい⦆——sound of sea——は、騒々しい。

    人の母なる水——海は、SOSしています。

    合掌🙏

  • 第7話 走水神社への応援コメント

    >>>海のざわめきも風の音も、夏の日【射】しも──

    日射し!

    今回は日差しでなく日射しですね!

    合掌🙏🟨🟨🟨🟨🟨🟨🟨🟨🟨sun beam

  • 第7話 走水神社への応援コメント

    一期一会の奇跡でしたね~。
    この先の展開が待たれます。

  • 第6話 幻の炎への応援コメント

    情熱の「フレイム」。

    浄罪業火の合掌🙏🔥🙏

  • 第6話 幻の炎への応援コメント

    幼い頃にお母さんが亡くなってしまうという、悲しい出来事に胸が痛みます。
    お父さんのおかげで何とか成長できてよかったです。

    また、私も子どもの頃は感受性が強くて、小中学校に馴染めず苦労したので、主人公に共感しました。

    私は小説を書くことはとても難しいと感じているので(きっと詩とは違う難しさもあることでしょう)、ヤマシタさんが小説にも挑戦なさったこと、すごい!!と尊敬しています。
    これからどんな物語が続くのか、楽しみにしています。

  • 第5話 北極星の見つけ方への応援コメント

    北極星は人生行路の道しるべですね。
    ときどき見失いそうになりながら。

  • 第4話 さまざまな磁力への応援コメント

    宇宙世界の捉え方に共感を覚えます。

    電磁気力は、四天王的に呼ばれがちな四つの力のうち、頭無限個数分抜きん出ています。

    つまり電磁気力は愛と同義である、と。

    また、お節介とはなりますが、世界のエッセンスがあまりに濃く美しく密縮されており、かえって素通り的に消費されてしまわないよう祈るところではありますが、いずれにせよ私にはできない流麗の表現に、感服です。

    合掌🙏

  • 第4話 さまざまな磁力への応援コメント

    なんてすてきな描写でしょう。
    文学の薫りが胸を躍らせます。

  • 第1話 仲よしウサギへの応援コメント

    自分から行ってみようかなと思えるように、楽しくサポートするお母さん。素敵ですね!
    続きも楽しみです。

  • 第1話 仲よしウサギへの応援コメント

     お久しぶりです。今回は長編なんですね。
     お母さんによって前向きになる感じ、優しさに満ちていて冒頭からすごくあたたかい雰囲気があっていいですね。
     

  • 第1話 仲よしウサギへの応援コメント

    ヤマシタ アキヒロ さん、どうしていらっしゃるかなと思っていました。
    詩作品とはがらりと変わったプロローグ、白い🐇の名ナビゲートですね。

  • 第1話 仲よしウサギへの応援コメント

    おかえりなさいませ。

    うさぎ、いいですね。

    合掌🙏