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  • お互い意地っ張りなところがありますね。カイルは理知的に、ヴェルは感情的に反発しているのが対照的で面白いです。でも前話からの感想になりますが、ヴェルには幸せになってほしいんだけどなあ(*≧з≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは説明不足、ヴェルは感情的、というところで、結構ぶつかってしまうのですよね。

    そして、ヴェルがいわゆる幸せになるかについては……。
    うーん。なかなか難しい話ですが。一つ言えることは、どんな未来も、ヴェルは自分で納得して選んでいくと思います。きっと。

    引き続き、お楽しみください!

  • 正論の応酬は心臓に悪いですね…。ハラハラします。
    どちらの言い分もわかるし、どちらがより正しいってこともないですけど、ヴェルはカイルがつれない態度をとると、つられて喧嘩腰になってしまうような…でもカイルもちょっと冷たすぎません?冒頭でヴェルに微笑みかけたから、ホッとしていたのにぃ。
    なんか、カイルは踏み込まれたくなさそうですよね。心のバリアが高い!相手はヴェルですよ〜。
    すれ違ったままでは、悲しすぎます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    久しぶりに会って、どうもこの二人、しっくり行っていないですよね。カイルはきちんと説明しないし、ヴェルは感情をコントロールできなくなっているし……。

    今後、少しはましな状態にはなりますが、まだまだ予断を許しません(笑)。

    引き続き、温かく見守っていただければ、嬉しいです!

  •  ルカが強烈なので忘れそうになりますが、この二人も十分に強烈なのでした。二人とも間違っていないのに。カイルは説明が足りぬ! ヴェルはカイルの胸に飛び込めばいいの!(健全に)……今のカイルには響かないでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。二人とも説明不足! ヴェルは、もっと自分がやってあげたこと、自慢して良いんだよ!

    胸に飛び込めば……。もう、カイルはメロメロになること、作者が保証します! (笑)

    引き続き、お楽しみください!

  • 人物紹介の頁で、コランだ♪(1巻で好きだったので)と見て、…えっ?とびっくりしたのです。
    クレナに、先輩として色々教えてくれたり、とっても優しかったですよね。
    しかし、すごい身分の人だったのですねぇ。
    スオウミの再興とか、なるほどって思いながら、コウヤの話とかも、色んなことが変わりつつあるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コランは、この後も登場します。スオウミの再興にも絡んできますし。相変わらず、すごく良いやつです! (笑)

    コウヤは、カイルの承諾もなく、勝手に『真の王の羽翼!』と名乗っていて、さて、どうなることか。

    聖竜の神山は、かなりごたついていますが、この後、少しずつ物語は動いていきます。お楽しみに!

  •  コランが貴家の出で、しかも対面済みだったとは! それなのに切ない別れ……本当に再興なったスオウミで二人が再会できますように。翠川あすか様。コランの言葉はフラグだといいなあ~なんて呟いてみる昼下がり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大丈夫です! コランはまだまだ出番はあります。
    かなり重要な役割もありますので。

    引き続き、お楽しみくださいね!


  • 編集済

    えーっ。カイル冷めてますね(泣)
    まぁ…にわかには信じ難いことかもしれませんが。死線を越え、酸いも甘いも噛み分けた今のカイルには、響かないのかなぁ。
    ミレイユの手伝いの方が優先とは、義理堅すぎて、おいっ💦てなりますけども…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。カイルの反応、薄すぎる……(笑)。
    世の中の道理を誰よりもわかっているからこそ、最愛の母のことばでも、「はい! やります!!」とはならないのでしょうね。

    とはいえ、予想外のことが起きて、結局カイルは叡智の宝珠を探しに行くことになります。そうなるまで、もうしばらくお待ちくださいね!

    それから、星をつけていただき、ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    凄いですね、パラパラと判明していた事事が、こうしてレイカさまの口から語られることによって、自然と再理解できました。重く、驚くべき事実ですね。
    四千年前の真の王、テイダス・ヤーンに会って話を聞いたというのも驚愕ですが。
    そのうちルカとも会えそうで嬉しいです!
    前話でのヴェルの怒り方に、ルカみを感じて、思わず笑ってしまったのですが、カイルはちゃんと謝った方がよさそう(笑)ヴェルもその道に通じるかなり強力な助っ人ですよね。
    私、1巻でカイルを「持たざる者」なんて言ってしまい、大変失礼いたしました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルカと会うのはまだまだ先ですが、カイルの方は、『妹』の存在を知ったので、少し前進ですね。

    なるほど。ヴェルの怒り方、ルカと似ているかも知れません(笑)。従姉妹だし、普通の従姉妹よりは姉妹に近いですからね。カイルの周りには、怖い女性ばかり? (笑)

    引き続き、お楽しみください!


  • 編集済

    第4話 目覚め その2への応援コメント

    カイルどうしちゃったんでしょう。
    ヴェルはカイルを救おうと必死だったし、どんなにヴェルが心配して手を尽くしたかを思えば、ここまで素っ気ない態度とれないはずですが…。ヴェルもガーン!ときちゃいますよ。
    カイル、なんだか様子もおかしいし、まだショックから脱け出せていないだけと思いたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは、自分の感情を表に出すのが下手なのです。以前は、よくも悪くも、お互い相手が何を考えているのかわかっていたのに、さすがに8年も別に暮らしていたら、なかなか昔のようにはならないのでしょう。ヴェルが苛つくのも当然ですよね。
    しかも、カイルの方はまだ、『なんで自分は生きていたの?』を少し引きずっていますので。

    しばらく二人のすれ違いは続きますが、生暖かく見守ってやっていただければ嬉しいです!

  • 第3話 目覚め その1への応援コメント

    うわぁあカイル!!
    一巻の最後で、カイルがもう死んでしまったんだと思って、泣いたのを思い出しました!!
    死んでなかったのでびっくりでしたが…まさか本当に生まれ変わったのでしょうか。
    モルセンも死に、カイルの復讐は果たせたわけですが、今後カイルがどうするのか気になります。復讐一筋で生きてきたようなところがありますから、気抜けてぼんやりしなければいいのですが…。でもとにかくこうしてカイルが生きているのが知れて、嬉しいです!この巻はカイルが主人公っぽいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイル自身も、自分が生きていてびっくりしたと思います(笑)。
    竜の召喚者では、カイルよりもヴェルが前面に出ていましたが、この巻ではカイルが(比較的)前面に出てきます。なんといっても、赤の守護者ですからね。物語を引っ張ってくれないと、困ります(笑)。

    カイルは慎重なので、すぐに『俺は守護者だ―!』にはなりませんが、今後少しずつ自覚していきます。お楽しみに!


  • 編集済

    登場人物・地名集への応援コメント

    おさらいを兼ねて。
    懐かしい名前がたくさんです!
    もうここで既にわくわくします。
    第1巻では、ここをあえて読まずに挑んだのですが、なぜか最後に読んで、こんな懇切丁寧な辞典があったなんて!!と、めちゃくちゃ後悔したんですよ。
    ルカリエナ、カイルの双子の妹!?どゆこと?
    わぁ動悸がしますぅ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    英雄王の遺品では、新たな登場人物も出てきますが、カイル、コウヤが中心となって話が進んでいきます。お楽しみに!

    そうなんです。ルカとカイルは双子なんです。人間関係に鈍感なところ、似ているような……(笑)。

    『竜の召喚者』の『弟、その2』の後半に、カイル(ルカ)が生まれたシーンがありますので、気になるようでしたら、ぜひ、覗いてみてくださいね!

  •  叡智の宝珠。竜王の涙。ルカとの縁。ついにハッキリと語られましたね。探索の旅が始まるのでしょうか。そして湖に沈んだ剣は、もしや別の界の宝物?  続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    探索の旅はもう少し後ですが。その間、いろいろすったもんだします(笑)。
    この巻で手に入るものもあれば、手に入らないものも……。

    引き続き、お楽しみくださいね!

  • じわじわと運命の輪が繋がってきて……次回はルカの視点かな( ≧∀≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    残念ながら、ルカの出番は6巻までありません……。
    当面、コウヤで代用していただければ、と。(笑)
    よろしくお願いします!

  • 面白かったですよかったら私の作品もみてください過酷世界の王になるです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 第4話 目覚め その2への応援コメント

     ルカも大概ですが、さらに上回るカイル。ナントカは争えぬのか……。手紙の内容は、果たしてレイカはどこまで予言を知って書かれているものなのか。いつか二人が出遭った時には、延々と口喧嘩を繰り広げそうなのも気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルはルカほど酷くは無いと思いますが……(笑)。ここは、『ルカより酷い!』と言われてもいたしかたないような。

    手紙は、すごいことが書かれています。予言的なのに、予言ではないという。お楽しみに!

    ちなみに、ルカとカイルが実際に遭遇するのは、シリーズの遥か先ですが、二人は喧嘩などはいたしません。ほぼ、同じようなことを考えているので、喧嘩にはならないのです。それだけ、ヴェルとカイルは噛み合っていないかも知れませんね。でも、だからこそ、良いのかも知れません。


  • 編集済

    第2話 羽翼 その2への応援コメント

     赤の界の竜の災厄度は、他の界の守護獣より桁が違うというイメージがあります。もっとも青の人魚も大津波などを引き起こせるのでしょうか。

     手紙の中身も気になりますが、ルカと、カイルそしてコウヤ・ユズリハらとの出逢いもまた気になります。更新をお待ちしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    青の界の人魚も津波を引き起こせますが、さすがに大陸のど真ん中では無理ですよね。そう考えると、炎を吐きながら空を飛び回る竜が、一番始末に負えないかもしれませんね。

    近々公開される?手紙では、かなり重要情報が暴露されます。お楽しみに!