第11話 エドレイドの憂鬱 その2への応援コメント
シルレアニアという名前もとても綺麗ですね。
銀の界は、個人的にいままでで一番好きなんですよね〜。
ダメ人間のように言われていたケルファンドさん、ついにすごい才能をあるところを見せてくれましたね!
最初に彼が調査隊の時に、テリュート作りに目覚めたみたいになっていましたが、どうやらあの時の思いは、その後も本気でケルファンドを動かし続けてるようですね。
ただ、今現在は何してるのか。
やはりテリュート作ってるのかしら。
親方の話が、いろいろと示唆にとんでいて、さらに微妙に予言めいたものも感じさせ興味深いです。
ケルファンド、やはり人の良さを利用されたりするのでしょうか。
風塵病の件といい、なんだか漠然とした不安を抱かせます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
厨二病だった?ケルファンド、ようやく、まともになったようですね。野心的に、テリュートは作り続けています。
ここは青の界ではないのですが、確かに親方の言葉は予言的です。
今後、エドレイドだけでなく、ケルファンドも散々な目に遭います。エドレイドより、ケルファンドのほうが悲惨かも……。
引き続き、楽しんでくださいね!
第10話 エドレイドの憂鬱 その1への応援コメント
エドレイド、なんでこんなにイズニエラに夢中なんだ……。
子供の頃から?近くにいて、心に刻まれちゃったのでしょうか。
イズニエラさん、美人だとは思いますけど、ルヴァンのこと抜きでも、ちょっとストレスたまっていて性格的に難がありそうな気がします。
>彼女のせいでルヴァンが亡くなったわけではありません
いや、彼女のせいやろ?と読者的には思っているので、エドレイドにはや伯目を覚ましてほしいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エドレイドくん、若気のいたりなんでしょうかね。この後も、散々な目に遭わされ、懲りた頃には手遅れ状態? (笑)
さて、イズニエラ。ルヴァンに直接手を下したわけではありませんが……。
真相は少しずつ明らかになっていきます。お楽しみに!
第15話 伝説の竪琴 その1への応援コメント
エーベルニ家、前にも触れられていましたが、いや、なかなか歪な関係なのですね。
サデリアの鼻持ちならない選民意識に、エドレイドやソニアが毒されてないのは幸いだけれども、ケルファンドはスポイルされて今の様子…というのがわかりやすく切ないです。
イズニエラはエドレイドにも愛想良くふるまって、家族の前で澄ましかえってますが、あの不気味な裏の顔、忘れてないんだからねっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
同じ名門でも、クローチェ家と比べると、確かにエーベルニ家、歪かも知れませんね。聖一族のシステムが、そういう歪な関係の原因なのかも。
イズニエラは、今のところ猫を被っていますが、そのうち本性を表してきます。もう、それは半端ありません(笑)。
お楽しみに!
第15話 伝説の竪琴 その1への応援コメント
聖音会や聖音術院でどれほど評価される才を示しても、それを理由に名家に婿入りしても、血筋から逃れられない。血筋の「尊さ」を毛ほども疑っていない彼女たちは身分制社会のリアルを示していると思いました。そしてイズニエラのあの力は、エドレイドだけでなくこの場の全員に影響を? とも感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結局、人は、自分に都合のよい価値観から逃れられないのかも知れませんね。
食事の場でイズニエラがなにかしていたかは不明ですが(笑)、このあと、じわじわと色々やってくれます。
お楽しみに!
第9話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その3への応援コメント
ユーベルさん、有能ですねえ。庶民?出身なのに、すでに王のような風格と視座をお持ちです。
ここにきて、軍事の話になり、また興味深くなってきました。
アルディーノ、セラフィーノ、マルチェロの三人も有能かつ忖度しない性格のようで、気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんと、ユーヴェルは、王になっても(銀の界には王はいないけど)いい感じですよね。息子たちは全然似ていないけど(笑)。
この風紋の竪琴。エドレイドが見ている世界と、裏で動いている現実はかなり違うのです。ユーヴェルとかレオニードの視点だと、一気に現実の話になってくるのですよね。
引き続き、お楽しみくださいね!
第14話 送魂の儀 その3への応援コメント
この風は偶然の筈がございませんよね。風が重要な銀の界ですし。まさかイズニエラが……やりかねないのが傾界の悪女!?→もし、どこかで使っていただけるなら、とても嬉しいです~!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
偶然と必然が絡んで、このような結果になっています。
傾界の悪女。どこかで使いたいですね。 なんか、いいシーンないかな……(笑)。
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第14話 送魂の儀 その3への応援コメント
普通だったら、エドレイドの窮地を救ってくれたイズニエラにグッジョブ!となるんですけど、どうなんでしょうか。なんか、作られた窮地というか、エドレイドが利用されたような…、もう、率直に、イズニエラが何もかも計算して仕組んだような怖さを感じました。読みながらずっと、背筋がぞわぞわして…。
カーステン家の人々からも悪感情が失せてしまったようですが、それも織り込み済み、みたいな。
どうしても、イズニエラってそんなふうに思わせる恐ろしい人ですし。
エドレイドは何も感じないのかなぁ。愛情も利用されてませんかねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すべてを仕組んでいるかはともかく、イズニエラはすべて計算をして行動しています。エドレイドを利用しているかは微妙ですが(利用価値もあまりない?(笑))、この後、エドレイドは散々な目に会います。ま、こういう女と関わっていれば、ある意味、当然の結果というか……。
あまり明るい展開ではないのですが、今後もエドレイドを見守っていただければ嬉しいです!
第8話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その2への応援コメント
この世界でも、聖霊力がらみで、不穏な雰囲気が漂っているのですね。
愛妻家とのことで、俄然好印象になったレオニード!
彼自身は聖霊力がなくて奥様のソニアと弟のリエルモが優れている、ということでしょうか。
しかし、ルヴァンの悲劇は伝えられたけれど、イズニエラの天馬のみきわめに関するルヴァンの報告の件は伝わってないのか……
読者的には、はやくイズニエラをなんとかするんじゃ!という思いにかられてしまいますが、そう簡単にはいきませんよね。
それにしても、聖霊力はあるとされているのに、みきわめに失敗するというのが不思議ですね。
そういえば、赤の界では笛を変えることで竜をよべるようになったと思いますが、ここでは何か解決法があるのかないのか……心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオニードも白金の天馬の鬣持っていますから、かなり強い聖霊力は持っています。が、本人に使う気が無いみたいです(笑)。
ルヴァンの報告は一応、伝わっているのですが、みんな聞かなかったことにしたいのでしょうね。現実にもよくあることで(笑)。
一部、真剣に捉えている人たちもいますが、彼らは間に合うのでしょうか……?
今後、少しずつ、いろいろなことがわかってきます。
とはいえ、対抗策(といえるほどのもの)が確立されるのは、まだまだ先かな。
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第7話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その1への応援コメント
銀の世界、興味深いですね。
個人的には、この世界の設定、かなり好きです。
これまでになくダークでエレガントな雰囲気。
レオニード、たしかに有能そうですね。
噂のソニアさんも出てきて、兄のケルファンドさんの話も聞け、ますます好奇心を刺激されます。
『麗しのソニア号』なんて船を造っているということは、レオニードは愛妻家なのかしら。
風景のイメージは勝手にトスカーナとかイタリアなんですけど、実際には欧州のどの辺りの地域に近いのか、翠川さんの設定をお聞きしたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。レオニード、ソニアにはぞっこんで、それを隠そうともしていません(笑)。
いつもながら、SERIS-KOさんの鋭さ。ひょっとして銀の聖霊力を持っているのでは?と思われるレベルですね。
イメージ的には、銀の界はイタリアです。でもイタリアよりは寒いかな? あと、エーベルニ家の本邸があるノルバリーはスイスのイメージですね!
引き続き、楽しんでいただければ嬉しいです!
第13話 送魂の儀 その2への応援コメント
ルヴァンを崖に追いやった力と同じ。でも誰にでも効くのなら既にもっと……精霊力の有無では無さそうですし(寧ろ力がある方が?)、やはり弱い人間に影響しやすいのでしょうか。世界を傾ける傾界の悪女……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イズニエラの力、今後少しずつ、わかってきます。
しかし、『傾国の美女』ならぬ『傾界の悪女』とは。言い得て妙ですね。 どこかで使わせていただくかもしれません!
引き続き、お楽しみくださいね。
第13話 送魂の儀 その2への応援コメント
イズニエラ、よく来ましたよね。こうなるのは予想できたはずなのに、送魂の儀には、何かイズニエラにとっても大事な意味があったりするのでしょうか?それか、自分を邪魔したルヴァンを、絶対に天界へ送り出してやらないぞ、とか最後までそういう?違うか💦
エドレイドは、イズニエラへの情と気弱さに付け入られて、イズニエラに操られたのかなって気もしました。マリサの声のように、ただ聞こえただけでなく、頭の中に語りかけてくるって、おかしいですよね!
大人げないのかもしれないけど、フィデロの反応はわかります。イズニエラ、ほんとに不気味すぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作品中では明かされませんが、イズニエラは目的があって来ました。それも、ものすごい計算をして来ているのです(やなやつだよなあ)。
それに、エドレイド。もう情けないレベルでイズニエラに振り回されていますよね。お気づきのように、それは彼の気の弱さのせいだけではないのです……。
さらに、フィデロはさりげなく重要人物です。一見、感情的にも見えますが、実はすごく冷静に考えています。
何回かあとで、彼が何を考えていたかわかりますよ。お楽しみに!
第13話 送魂の儀 その2への応援コメント
これは修羅場を迎えましたね(笑) まだまだ荒れそうな予感(*≧з≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、もうしばらく後で、修羅場が最高潮に達します(笑)。
今しばらく、周囲に振り回され続けるエドレイドをご堪能?くださいね!
第6話 銀嶺五家の当主ユーヴェル・エーベルニへの応援コメント
ユーヴェルさん、奥さんからも蔑まれてるなんて可哀想……。
エドレイドさんの旅好き?はお父上譲りなのかしら。
いままで見てきた赤、金、青の界は、まだそこまで滅びには瀕してなかった気がしますし(なにしろこのお話って過去ですよね)、そこまですばらしい繁栄もみてないようなので、まだ出てきてない界なのかという気がしますが、実際どこがどうなっているのか、気になりますね〜。
殺人から始まって不穏な銀の界ですが、テオルドやヴァレリオが優秀で頼もしいのは救いに感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
妻からどう思われていようが、ユーヴェルは殆ど気にしていないかと思います(笑)。
ユーヴェルは、かなり探検好きで探究心があるのですが、エドレイドは、どちらかというと、そうせざるを得ないからそうしている、といった感じですかね。どうして、そうなったのか、今後明らかになっていきます。
そして、ユーヴェルが見た世界……。実は1,2巻でも、その存在は少しだけ見えています。
引き続き、お楽しみくださいね!
第5話 証人 その5への応援コメント
えええ、うわーイズニエラ怖い!
怖すぎる!
今回、かなりホラーな雰囲気で、何が起こるのかと身構えてはいましたが。
そんな!
実は彼女自身が悪というよりは、その心根が闇堕ちしちゃったからなのでは?と思いたいですが……とにかく、彼女が「ふさわしくない」のは嫌な形で証明されましたね。
聖霊力だけで、ここまでできちゃうものなんでしょうか。
天馬も操れる?し、なんかイズニエラさん、すごいことになってます?
ルヴァン、誠実で善い人だったのに……(泣)
これは悲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。イズニエラ、怖いです。とはいえ、彼女も実は被害者なのかも知れません。そして、開き直ってしまって、今後、ますます、やっかいな存在になっていきます。
ルヴァン、いい人だったのに。
ほんと、この巻、いい人が結構死にます。(って、殺しているのは作者なのですが(笑))
お楽しみに!
第12話 送魂の儀 その1への応援コメント
エドレイドは魂の絶叫を聞いていたのですね。
それに、天馬の見極めの場でのルヴァンの反応もわかっていた。めっちゃ複雑な気持ちでしょうね。愛するイズニエラを信じたかっただろうし。
フィデロが何か勘付いているのか、イズニエラを疑っているようですが…。トレヴィーニ聖導師の答えの感じだと、疑惑のままに終わるのでしょうかねえ。
送魂の儀がつつがなくできることを願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。エドレイドの聖霊の力だと、色々聞こえてしまっていたのです。現状、彼はイズニエラ寄りの立場を取っていますが……。
フィデロは勘づいています。一見、単に感情的に見えますが実は……。
そして、送魂の儀でも、ちょっとした騒ぎが起きます。
お楽しみに!
第11話 エドレイドの憂鬱 その2への応援コメント
若きエドレイドの初々しさが新鮮でした。もう一人の巨匠のテリュートに、密かに惹かれているのが、エドレイドらしくて。どちらも使うのはナシなんですかね、流派的な?
ケルファンドと足して二で割れば丁度良い、という親方の印象のように、エドレイドとケルファンドはまだまだ成長中というところでしょうか。
親方のケルファンドに対する評価も、興味深かったです。最初の印象だと、いかにもモブっぽい、何かやらかしていなくなりそうな儚い感じがして、でも翠川さんはあまりそういう極端な人物の書き分けはされないので、この駄目な感じにも理由があるのか…と考えたりしました。
影を潜める風塵病も不気味ですね。
悪いことが近付いているような、親方の言葉が予言のようでゾクッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
両方使うのは、おサイフが許すならば、ありだと思いますよ。でも、エドレイドは親のスネカジリ的状態なので、そこまで好き勝手はできません。ケルファンドなら、お母さんにおねだりして買ってもらいそうですけどね。エドレイドは、そういうこともできない気弱なタイプなのです(笑)。
数話先で、ケルファンドのせいで、大騒ぎが起きます。といっても、ある意味、彼も被害者なのですけどね。登場回数は多くはありませんが、彼の存在は物語の中では結構大きいと思っています。
引き続き、お楽しみくださいね!
第10話 エドレイドの憂鬱 その1への応援コメント
エドレイド、若いなあ。応援したくなっちゃいますな。でも、お相手があの人だと苦労が絶えなさそう (;´Д`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。エドレイドはこれから、散々な目に会います。相手をきちんと選ばないと、このようなことになるのかも?……(笑)
引き続き、お楽しみくださいね!
第3話 証人 その3への応援コメント
イズニエラって、エドレイドが夢中になるような人なのに、実はなんか……やばい?
聖霊力はあるのに、ふさわしくないと言われるって、いったい何が悪いのか、欠けているのか。
しかもいままで失敗してたのに、今度は怪しい強引な方法が使えるというのも気になります。
証人は、こういうこともあるんだし、せめてもう一人くらいいたほうがいいのでは……
ルヴァンさん、ストレスすぎてかわいそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、めちゃくちゃやばいです!
イズニエラの力については(当初、本人もわかっていない)、少しずつわかっていきます。
そして証人の方も、とある事情で人数が激減した上に、彼らはボランティアでこの活動をしているということもあり、聖音会の都合で、増やしてくれとは、なかなか言えないのですよね。
このあと、ルヴァンはさらにひどい目にあいます。
さすがに、ちょっと、お楽しみに! とは言えないレベルです……。
第2話 証人 その2への応援コメント
ユーヴェルさんは、村出身だったけど、聖霊力が高くてイケメンでエーベルニ家に婿入りしたってことですかね。
そして、この世界の聖獣は、天馬?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。ユーヴェル(や、エドレイド)は、カイルと並び、シリーズ屈指の美形ですが、多分、婿入りの理由になったのは聖霊力と聖音会での実力だったと思います。顔は、おまけ程度ということで(笑)。
そして、天馬がこの界の聖獣です! この巻の最後には、すべての聖獣があきらかになります(そこまで、いくかな??)。
お楽しみに!
第1話 証人 その1への応援コメント
えっ、エドレイドさん、彼女?(じゃなくて片思い?)いたの!?
気が弱いとかのぼせてるとか、さんざんな言われよう……。
青の界で優雅にモテ暮らしてる姿とは違いすぎてびっくりです。
銀嶺五家という響きがかっこよくて、よいですね。
5大名家みたいな支配者一門なのでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、この頃(18歳ぐらい)は、いました! 一応、婚約者的な存在ということで。エドレイド的には、片思いではないはずだったのですが……(笑)。
そして、これから、さんざんな目にあいます。
銀嶺五家というのは聖一族の頂点ですね。聖音会の一部ではあるのですが、王族のようなイメージでよろしいかと。
この巻は人も死ぬし、かなり物騒ですが(笑)、お楽しみいただければ嬉しいです!
第10話 エドレイドの憂鬱 その1への応援コメント
エドレイド、絶対にイズニエラを参列させないでほしい!!と思いますが、エドレイドは優しいから来たら拒まなさそう…。
エドレイドがこんなにイズニエラを慕っているということは、イズニエラも最初からあんな化け物(すみません💦)ではなかったのですかねぇ。
非業の死を遂げたルヴァンの送魂の儀が、無事にできることを願います。てか、ケルファンドは何をしているのやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。絶対に参列させちゃ駄目! なんですけどね。エドレイドだからな……。
イズニエラにも良いところはあったのです。でも、やっぱり天馬の見極め何度も失敗したりで、プライドずたずたで変わってしまったのかも知れません。
送魂の儀のあと、本当に久しぶりにケルファンドが登場します。今しばらく、お待ちくださいね!
第9話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その3への応援コメント
ユーヴェルって本当に興味深い人物ですね。
ラカミ村出身ということは、貴族ではないんですよね。先代がユーヴェルを当主にしただけあるというのも納得ですが、若い頃に辺境の地を彷徨っていたとか、骨太すぎます。
彷徨い癖?は息子のエドレイドも似るのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ユーヴェルはラカミ村出身ということで、一部界隈からは馬鹿にされていますが、すべての面において、かなりの人物なのです。そして若い頃彷徨っていたのは……。レオニードは異世界の存在を知らないから、辺境と思っていますが、実は……。
エドレイドが異世界を彷徨っていたのは、性癖ではなく、致し方なくなのですが。その理由はおいおいわかってきます。
お楽しみに!
プロローグへの応援コメント
微妙に人生迷子中のケリーは、エドレイドのお兄さんなんだ!
しかもまだエドレイドは子供なのですか!
あのイケてる彼が泣き虫で弱虫とか書かれていると、ちょっと萌えますね。
空中に浮かぶ神殿に謎めいた楽器、と……今回もまた興味深い始まり。
『風紋の竪琴』は、最初の引用でも、ちょっと不穏な雰囲気を醸していますね。
もらった当人を破滅させるって、どんなプレゼントなのか……。
いろいろと先を知るのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この『風紋の竪琴』、シリーズ中で1番人は死ぬし、まさに不穏な物語ですね。
プロローグの時点でエドレイドは13歳ぐらい。本編に入ったときが18歳ぐらいです。
もう、さんざん情けない姿を見せ続けます。が、おそらくシリーズ中で1番成長するのもエドレイドかも知れません。
お楽しみに!
編集済
第8話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その2への応援コメント
聖歌には聖霊の力が宿っている。そして、この世界でも弱まっていそうですね。禍殃の時、風塵病。不吉です。銀の界だけの災厄では無いところがまた、恐ろしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間違いなく、銀の界の聖霊はおかしくなっているようです。金の界は聖霊が減っているようだし……。
物語の後半で、少しだけ、1巻、2巻と話がつながってきます。お楽しみに!
編集済
第8話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その2への応援コメント
結局、イズニエラの件は認められたのですね?
証人のルヴァンがあんなことになったのだから、あの時の天馬の見極めの異常さを知る人は誰もいなくなって、うー、なんか悔しいです!
彼らが歌っていた聖歌は何だったのだろうか、っていうリエルモの不審は当然で、何かおかしくなっていってるんですかね。その象徴がイズニエラ、みたいな?不穏が渦巻いておりますねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イズニエラの天馬の見極めは、結局認められました。おそらく、認められなかったとしても、これから起きることは変わらないような……。
今のところ、漠然としていますが、少しずつ何がおかしくなっているのか、わかっていきます。
お楽しみに!
第7話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その1への応援コメント
ユーヴェルが一目置いていただけあって、レオニードは思慮深い切れ者って感じですね!ソニアの兄、ケルファンドの話もちらと出ましたが、やはりあの時、何かあったのですね。気になります!
銀の界の内情が、色々と解る回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオニードは、『風紋の竪琴』では、ものすごく出番が多いわけではないのですが、間違いなく超重要人物です。
エドレイドやケルファンドの出番はもう少し先なので、お待ちくださいね!
シリーズ中屈指の複雑な世界銀の界。色々ひずみが見え始めています。
今後の展開をお楽しみに!
第6話 銀嶺五家の当主ユーヴェル・エーベルニへの応援コメント
ユーヴェルも一族の大人たち?の中では、辛い立場なのですね。
ケルファンドという名前は、嫡男とか後継ぎに受け継がれる、みたいなものなのでしょうか?先代と長男は同じ名前ですね。
ユーヴェルが憂える、あの世界、とは!色々とユーヴェルは知っていそうですね。だから、ルヴァンとイズニエラの件を見過ごせない。それぞれ良さは違いますけど、個人的には、この銀の界の感じがとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヴェルは婿養子の立場なので、気を使うことは多いのだと思います。代々、ケルファンドという名前が使われているわけではないのですが、長男に先代当主の名をつけたのも、気を使ったのかも知れませんね。
のちのち、明らかになりますが、実は若い時にユーヴェルは何年も異世界を渡り歩いていたのです。その時の知識が、エドレイドに一部引き継がれ、さらにジュリオンにも……。
引き続き、お楽しみください!
第5話 証人 その5への応援コメント
えぇぇ……
イズニエラに仕返しされるかな、と危惧しましたが、ここまでやりますか!
ルヴァンは証人として忠実に責務を果たしただけなのに気の毒でたまりません。やっぱり証人も数人にした方がいいですね…って、これまではそれで良かったので、イズニエラが何か違うということなんでしょうね。ルヴァンにここまでやる時点で、おかしな力ですよね。闇の力というのは、ここでは違うから、なんでしょう…とにかくおぞましい強大な力ですね。怖い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ここまでやられてしまったのです。ルヴァン、何も悪いことしていないのに、可哀想過ぎる……。
この事件をきっかけに、色々なことが動き始めます。イズニエラについても少しずつ分かってきます。
お楽しみに!
第3話 証人 その3への応援コメント
うわぁ、なんでしょう…。
イズニエラは何者なんでしょうか。ぞくっとしました。若い天馬さん、かわいそうに。
そして今、ルヴァン一人だけがこの証人だなんてあまりにも負担が大きすぎますね。気の毒です。
それにしても、天馬たちの描写がとても幻想的で好きでした!聖獣のなかで一番好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竜とは別の意味で、銀の界では天馬が大きな役割を果たしています(って、人間が勝手にそうしているだけなのですけどね(笑))。見た目も、一番優雅かもしれませんね!
イズニエラは、この巻のラスボス的存在です。この時は、まだまだ可愛いレベルですが、いずれ……。
お楽しみに!
第6話 銀嶺五家の当主ユーヴェル・エーベルニへの応援コメント
「一見、すばらしい繁栄を極めた世界」
赤の界かとも思うのですが(竜は怖いですし)、でも金の界も精霊力を間違った方向に使っているし、それともまだ見ぬ黒? は見付からないみたいだし……明かされる時が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヴェルが言っている世界については……。
いずれどこだかわかりますが……。って、これだけで、すごいヒントになっていますね!(笑)。
引き続き、楽しんでいただければ、嬉しいです!
第5話 証人 その5への応援コメント
ああああ~! イズニエラ、もはや怪物ではございませんか。守護獣が操れるならば人間も。そしてこれは彼女が為した「初めて」ではないのでは? 嘗てない強敵といますが、障害となって立ち塞がりそうと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、もはや怪物です。
そして風紋の竪琴は、ある意味、この怪物とエドレイド、レオニード、ジュリオンたちの壮絶な戦いのドラマ(戦闘するわけではありませんが(笑))となるのです。
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第4話 証人 その4への応援コメント
竜の時とは異なり、任意の天馬にだけ(最弱の?)作用させたようですし、イズニエラ自身も自覚に乏しいようにさえ感じます。そして、この世界の聖獣だけに通じる方法なのか。謎が明かされるのは後の方と存じますが、楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、実は天馬の見極めの時は、イズニエラ本人もどこまで自分ができるのかわかっていないところもあったのですよね。
彼女の力がどのようなものかは、今後、少しずつ、わかっていきます。お楽しみに!
第16話 伝説の竪琴 その2への応援コメント
ケルファンドらしいお部屋ですねえ。
もう言うことが、天才肌の人のそれですよね!混沌の中の完璧な秩序、的な(笑)
風塵病がおさまっているから、ケルファンドの革命に近い改良したテリュートの価値も、一部ではいまいち評価されてない、というのは皮肉な話ですね。
そして、発見した古代のテリュート…、簡単に見せていいのでしょうか。そんなすごい物をケルファンドが自分で持っていることもどうかと思いますが、イズニエラがこの場にいることがどうにも気にかかってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、間違いなく部屋はかなり散らかっています(笑)。
さて、この竪琴、ひょっとした風紋の竪琴かもしれません。そうだったら、イズニエラに見せたりしたら、かなりまずいですよね。エドレイド同様、ケルファンドも警戒心が欠如しているので、この先は色々巻き込まれそうです。
引き続き、楽しんでくださいね!