とても参考になります。
私も、いきなり大長編を書き始めた口で、思いっきり初心者の罠にはまっております。
ちなみに、今月で執筆歴3年になるのですが、未だに処女作の大長編25万字を推敲し続けています。
当然ですが、2作目なんてムリムリ!
こんなタイプで世に出た作家っているんですかね?
編集済
最終回:小説家に限らず、表現者が絶対に言ってはいけないことへの応援コメント
突然最終話にお邪魔します。
>「明日死ぬつもりで生きろ、永遠に生きるつもりで学べ」
良い言葉ですね。
実践するとなるとなかなか大変そうですが、心構えとしては一つの到達点のように思えます。
流石はガンジーと言ったところでしょうか。
ネット、特にamazonの台頭以降でしょうか。
「あなたへのおすすめ」みたいな感じでおすすめ商品を目にすることが増えました。
でも、特に小説などは「おすすめ」で出てくるのは似通った作品ばかり。
一度、最もおすすめから遠い小説とはどんなものだろうと「次へ」ボタンを連打して作品を探した記憶がよみがえりました。
キリがないので途中で諦めましたが。
「興味がない」と言わない心がけ。
素晴らしいことだと思います。
私も心の奥に沈めておきたいと思います。
素適な話をお聞かせ下さいまして、ありがとうございました😊
第1回序:誤字脱字、文法間違い等の直し方への応援コメント
創作ノート読ませていただきました。
小説を書くすべての方にとって非常に参考になる素晴らしい内容ですね。
書き上げた作品を「最低三日間は寝かせる」という推敲のコツには、思わずうなずいてしまいました。
熱くなった頭を冷まして客観視するというのは、勢いで書いてしまった文章を後から見直すときの冷や汗に似ていて、とても共感できます。
また、「一度手書きで書いてみる」というアナログなアプローチが、誤字脱字を防ぐための最強の最適解だという点も目からウロコです。
パソコンに向かっているとうっかり見落としがちなミスも、手で書くことで自然と防げるなんて、まさに灯台下暗しですね。
出版経験のある作家さんならではのリアルな裏話も含めて、執筆の大きな参考になる記事でした。
連載、これからじっくり読ませていただきます。