タイトルを見て「え、牛の胃袋!?」って思ったのに、読み出したら、いつの間にか完全にキャラとして愛着わいてるのがすごいです(笑)。名前ひとつでここまで世界が広がるのかって、ミミさんの妄想力にちょっと感動しました。テンポもよくて、ぽわわ~ん→ドーン!みたいな流れがクセになります。バカっぽいのに妙にセンスがあるというか、不思議と引き込まれる作品でした。 ちょっと疲れてるときに読むと元気もらえるタイプなので、ぜひ一度このカオスな世界をのぞいてみてほしいです!
いやぁ、よかったですわ!!!