応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 指が…エドくんも災難でしたが、
    女性も女性でこんなもんなのかもしれないなと思いました。
    エドくんには申し訳ないですが。


  • 編集済

    ひょええええええええええええええええええ!

    追伸
    最後まで
    ひょえええええええええええええええ!
    で読みます

    作者からの返信

    ヒョエエエエエエエな展開ですが、ここからがエドくんのすごいところ!
    あと2話で完結します!
    引き続き宜しくお願いします。

  • 第7話 そして伝説へ……への応援コメント

    妹さん、入院していましたか…
    ムンク一家はお父様も恐ろしいほどに信仰心が強かったので、その傾向にあったんですかね?
    身体の不調が心にまでいったり…
    エドくんがポップなので忘れかけてました。

    作者からの返信

    作中でしばし登場したムンク家の鬱エピソードは実は誇張抜きで本当でした。
    家族全員が呪われていると本気で思っており、それは妹も例外では無かったそうです。

    またムンクの作品に「メランコリーラウラ」という作品があるので、良ければ画像検索してみて下さい。
    エドくんや、ラウラの当時の雰囲気がそのまま描かれています。

  • 第7話 そして伝説へ……への応援コメント

    妹さんの話を聞くと辛い人生だなと。

    作者からの返信

    ムンクの妹ラウラは、現代で言うところの統合失調症(当時の痴呆性早発症)に近い症状を抱えていました。

    ムンク自身の著作や日記に、しばしば深刻な鬱状態を吐露する記述が見られますが、これらは決して芸術的な誇張ではなく、彼が直面していた過酷な現実をありのままに反映したものだったと言えます。

  • 新たな悪魔登場ですね😆
    黄色のゴッホ以上に文体がポップなので、読みやすいですが、なかなかハードな精神的打撃を受けているエドくん…

    作者からの返信

    ゴッホはコミカルだけどダーク
    ムンクはダークだけどコミカルな感じですかね笑

    そろそろこの作品もクライマックスです!
    なかなかインパクトのあるイベントが控えているのでご期待に下さい!

  • ある意味次から次へと凄いのが現れる水滸伝みたいな話なのでは?

    作者からの返信

    確かに!その視点は無かったですがエドくんの人生にキャラの強すぎる取り巻きが多過ぎてこうなってしまいました🤭

  • パリ留学時代は「ゴッホの黄色い狂騒」の終盤と被るんですよね。
    エドくんが絶叫している最中、ゴッホは狂騒していて、テオは胃を痛めていた、と。
    こういうリンクしているのを感じさせられるのは本当に面白いです。

    作者からの返信

    ムンクがパリでゴッホの『星月夜』を直接目にしたという確かな記録はなく、本作での描写は創作です。

    しかし興味深い事実に、ムンクは1893年に同名のタイトルを冠した『星月夜』を描き上げました。

    この時期を境に、それまでのダークな色調が主だったムンクの作風には、明らかな変化が芽生え始めます。ゴッホが確立した「内面的な情動を色彩やうねりに託す」手法が、ムンク独自の孤独や不安というテーマと共鳴し、新たな表現主義的スタイルへと昇華されていく――。

    実は、この画風の転換点と前作の繋がりこそが、今回主人公にムンクを据えた最大の理由です。

    前作との繋がりを感じ取っていただけたことは、作者として何よりの喜びです。温かいコメントをいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    ゴッホは弟さんが悲惨だよね
    後を追うように弟さんが亡くなった後に二足三文でゴッホの絵を弟の嫁さんが売り払って、その20年後くらいにゴッホの時代が来て、その絵が残ってたら億万長者になれた。

    追伸
    私の読んだ本ではそうなってました。
    嘘だったのか
    歴史の小話集ですが
    二足三文で売り払ったと

    学◯だったかな?
    酷いな話が全然違うやん

    こないだも三国志の話で、私が読んでた話と全く違う話を聞いて、驚いたんですが、読んだ話が変わってると辛いですね
    本当に。

    多分、それだと義妹さんはゴッホに従う弟を忌々しく思って、ゴッホが嫌いだったって話でしたが、その様子だと完全に違いますね
    ゴッホの絵の価値を理解していたって事だから
    書いた奴ふざけんなよ

    作者からの返信

    ゴッホの死後、義妹のヨーは遺された絵画を「薄利多売」することなく、戦略的に市場へ流通させました。彼女が生涯で手放したのは全作品の4分の1程度でしたが、その売却益によって、息子を大学へ進学させ、自らも国際的に活動できるほどの十分な資金を確保していました。

    億万長者は叶わなかったですが、それでも中堅以上の裕福な暮らしを維持しながら、作品の希少価値を高め続けた彼女の手腕は、アートマーケティングの先駆的な成功例と思います!

    編集済

  • 編集済

    ミリーのインパクトがすごいですね。
    自由恋愛の時代の空気と、ムンクの罪悪感や執着がぶつかって、後の作品世界の源流を見ている感じがしました。
    笑えるのに、ちゃんと“傷”として残るのがムンクらしくて良かったです。
    実際はどんな女性だったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント&レビューありがとうございます!

    本作で触れた通り、ミリーとの痛切な経験から禍々しい『吸血鬼』という作品が誕生しました。
    実はこのタイトル、ムンク本人が名付けたのではなく、当初は『愛と痛み』という題でした。
    後に友人が「男の生気を吸い取る吸血鬼のようだ」と評したことが定着したそうですが、彼の執着と傷跡の深さを物語るエピソードです😇

  • 第4話 突然のログアウトへの応援コメント

    おっ、いよいよですね。楽しみです。

    ところで、先日の夜、NHKのBSでアルルを紹介する番組をやっており、ゴッホの作品が数多く紹介されました。『ゴッホの黄色い狂騒』を読んでいたおかげで、とても楽しく見ることができました。ご報告まで。


    作者からの返信

    わあ、嬉しいご報告ですね!
    拙作が特集番組をより楽しむためのきっかけになれたなんて、本当に作者冥利に尽きます。
    ご報告いただき、ありがとうございました!

  • 今度はムンクですね!
    幼少期の苦労。尋常じゃないですね。この洒脱な文体じゃなければ、読めたものではなかったかもしれませんw
    楽しませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけると、ムンクの代わりに私が救われた気持ちになります(笑)

    もしこれを真面目な文体で書いてしまったら、読み終わる頃には読者全員が膝を抱えて動けなくなってしまう……そんな読書による二次被害を防ぐための、コミカル仕様です笑


  • 編集済

    第4話 突然のログアウトへの応援コメント

    芸術史に名前が残ったのだからパパは誇るべき

    追伸
    楽しみにお待ちします

    作者からの返信

    モネやルノワールが大活躍していた光の時代にムンクはあまりに浮いていましたからね💦

    彼の逆転はこれからです!
    現代のマーケティングにも繋がる驚きの展開をご注目ください!

    編集済

  • 編集済

    キリスト教が押し付けてくる一夫一婦制なんてものは、人間の自然な感情を縛り付ける忌まわしき桎梏しっこくに過ぎない。

    これは↑ハンスに同感、人類の歴史で考えるとやっぱり一夫一妻の方が断然少数派なんですよね。

    しかし、初恋が人妻とは、ドラマみたいな人生ですね!

    作者からの返信

    ハンスに同感とは、さては貴殿もボヘミアン予備軍ですね!
    歴史的に一夫一妻制は少数派ですが、純情なエドくんに不倫は「自由」どころか神の監視付き地獄特急でした。
    初恋から親戚の人妻というドラマ以上の激辛設定を引き当てるのが、まさに不幸の天才。
    このドロドロこそが名画のスパイスなんです。

    ヒョエエエ!

  • 汝、隣人の妻を貪むさぼるなかれ。

    いいですね、拙作でも使いたいです。
    結局貪った(?)のに得るものがなかったのですね。
    そう思ってキャンバスと向き合ったのはなかなかカオスでした。

    作者からの返信

    是非是非使ってください!笑
    一応、唇を重ねるところまでは行ったので収穫はあったのかもしれないですね!

  • 流通の時に仕事の同僚が魅惑的なバイトの奥様と不倫関係になり、旦那が乗り込んできて、店を揺るがすほどのトラブルになり、奥様は離婚で会社を辞めて一緒になると言う事になり、ガソスタに再就職して再婚して新居を借りて二人で人生をやり直そうとしたら一か月も経たず別の男のとこに行っちゃったw
    魔性の女性っているんですよね。
    悪い奥さんのポジションを追及すると言うw

    作者からの返信

    エドくんのトラウマを軽快に超えてきて震えます。
    ミリーも真っ青な「地獄特急」の脱線事故ですねw
    こうした人間の救いようのない業こそ、ムンクが描きたかったドロドロの正体。
    身近すぎるリアル地獄絵図に、魂が削られる思いですw

  • 今日からこちらにもお邪魔します。
    ムンクのことはよく知らないので、読み進めるのが楽しみです。

    作者からの返信

    お越し下さりありがとうございます!
    彼にもフェルメールやゴッホにも負けないエピソードがたくさんあります!
    是非、あの奇作制作に至った実話を見届けて下さい!

  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    「エドヴァルド! 画家だと!? あんなものは芸術の皮を被った悪魔の使いだ! 裸の女のモデルをジロジロ見て、夜な夜な酒場で度数の高い酒を呷あおり、頽廃たいはいの沼に沈むつもりか! お前、地獄の釜茹かまゆでコース予約済みだぞ!!」

    これ↑まさに前作のゴッホ 笑

    いやー、しかしなんとも勢いのある人生なんでしょう。

    ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。

    作者からの返信

    鋭い!
    前作のゴッホの魂はこの作品に承継されています!
    後述しますがムンクはゴッホに多大なる影響を受けています。

    「ゴッホと違い、一応注目はされたんですね。」
    ここに関しては調べればすぐに分かることではあるのですが、この物語の肝でもあるのでノーコメントとさせていただきます。

    コメントありがとうございました!

    編集済
  • すごい家庭ですね!
    お父さんキャラ濃すぎます!笑

    こんな環境の中で育ったからこそ、あのような絵が誕生できるのですね。

    作者からの返信

    この作品制作の過程でムンク父の人物像を調査していたら

    ・子供たちが少しでも過ちを犯すと「地獄に落ちる」と激しく叱責した。

    ・夜中に祈りながら部屋を歩き回り、精神的に不安定な姿を見せていた。

    ・「死んだ母親が天国で見ているぞ」といった言葉で子供たちの良心を縛った。

    などのエピソードが出てきたので私の目は輝きましたよw
    作品のアクセントとして最高じゃないかと思い、この作品制作の後押しをしてくれた重要人物なのです!

  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    可哀想すぎて

    作者からの返信

    そうですねw
    これ全て実話ですからねw

  • 相変わらずテンポが良くて、史実と絡めながら二次創作的に仕上げていく感じがすごく好きです。
    困りました……マリーも読みたいのに……個人的に画家は読みやすいですけど(笑)

    作者からの返信

    お越しくださりありがとうございます!
    ムンクは全10話なので1週間くらいで完結予定です!
    4万文字弱なので公開ストック溜まってからまとめて読んでも1時間ほどと思われます!
    宜しくお願いします🙇‍♂️

    編集済
  • 第2話 悪いお友達への応援コメント

    思わずエレン・イェーガーを思い出す名前ですね。
    自由だ。

    作者からの返信

    ムンクについて下調べしてて同じこと思いましたよ笑
    絶対読者さんも思うだろうなと……笑

  • エドくんと呼称しているのがせめてもの救いですね。
    なかなかダークな始りでした。
    クリスチャンはちゃんと仕事はできたのでしょうか……

    作者からの返信

    早速お越しくださりありがとうございます😊
    地の文だけでも明るくしようと親しみを込めて最後までエドくんで行きます!笑